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「シャモの醤油中華蕎麦」@鶏出汁 朧月夜(【旧店名】麺屋まこと)の写真長野出身の店主が提供するご当地ラーメンとこだわり食材がウリの
焼鳥屋で本格ラーメンを提供する不動前地下に潜む高級二毛作店へ。

今年6月から焼き鳥屋のランチ営業二毛作でラーメンを提供しており
瞬く間に好評となり正式にラーメン屋として屋号変え営業した流れ。

2024年9月創業の新店。2023年8月創業の焼鳥一まことの新業態。
店主は長野名店おおぼしで7年間修行し松本SB朧月夜の器を使用。

醤油と塩のシャモの中華蕎麦と白湯にネギと胡椒の王様中華の五種。
焼豚 海苔 ワンタン 九条ネギ 特製盛りに限定の辛ひき肉とネギ増し。

王様と白湯がちぢれ細麵 軍鶏醤油が手揉み麺 軍鶏塩がスト細麺。
 L型カウンター12席上には調味料なし。開店時一気に7名が入店。

開店が定刻よりやや遅れてテンパリ気味の猪股店主が独り切盛りを。
営業は平日2時間だけ。退店時13時に近くになると客も空き狙いめ。

3ロットずつ丁寧にデジタル計に乗せスープ量を調整するこだわり。
茹でる前に全身かけて麺をしっかり手揉みする寡黙店主の迅速作業。

朧月夜ロゴ刻印された芳ばし鶏油に分厚い鶏旨味溢れる黄金醤油に
垣間見られるムギュモチ手揉み麺とレア豚肩ロース味玉の豪快盛り。

噛み応えある低温調理の豚肩ロースは肉旨味凝縮ジューシー仕立て。
ホッコリ味玉に香ばし海苔と軽快シャキ青ねぎ上に愛嬌ナルト盛り。

キラキラ鶏油に信州軍鶏旨味ギュッと詰まった余韻続く芳醇醤油は
キレある濃口醤油ダレに骨肉一緒に煮込む地鶏100%出汁が特徴。

喉越し良く硬柔不揃い手揉みの瑞々しい菅野製麺ストレート平打麺は
啜るたび鶏旨味に小麦薫る麺肌滑らかコシ弾力残したツルムチ食感。

ただこの日4番目に来店し 後から来た客に次々提供する混乱オペ。
結局サーブ前に順番を間違えた謝罪はあったものの提供は10番目てw

焼鳥屋が提供するラーメンを超越する有名店渡り歩いた流石の逸品。
ただ改めてサービスや気遣いの大切さを実感…そこは残念でしたねぇ

ごちそうさまでした。

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