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「貝と魚のあら炊き中華そば(昼Ver.:900円)」@Fishmenの写真よしかわグループ、一時、ホームページの更新が滞っていて、限定メヌーの情報がなかなか入手しずらかったんだけど、ライン登録したら、その日の限定メヌーが即時で判るようになったのでした。
 この日も、何があるかなぁ?とラインで情報を見たら、「Fishmenの名前に負けないように魚、貝の出汁感が猛烈にUPしてます!」なんてお知らせが来たら、あ~た、行かざるを得ないでしょ?
 んなわけでね、翌朝、朝ラーを予定してたのに、それとは別に2日連続で行くことに(^-^;
 因みに貝と魚のあら炊き中華そばは、朝Ver.(700円)と昼Ver.(900円)があって、全く味わいが異なるんですよ~。
 今回は、昼Ver.を紹介しましょう。

 麺は、平打ちのウネリを伴う中太麺です。
 茹で上がりは、やや柔らかめ。
 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで柔らかめな佐野ラーメンのよう…。
う~ん、喜多方ラーメンの麺にも通じるところもありますね。

 スープは、澄み切った清湯な塩スープです。
 開業当時のスープの感想は、「朝ラーらしいあっさりスッキリとした味わいは、昼ラーとしてはちょっと物足りなさが残るかも」でした。
 ええ、昼も同じメヌーを提供しているけど、定員に確認したところ。味や濃度はチューンしていないとのことでした。
 今回のスープは、目の前に置かれらだけで、粗炊きらしい貝と魚の強烈な「にほひ」が鼻腔を擽ります。
 そして、今まで味わったことがないような貝と魚の旨みの群れ!
 かなり貝が優勢
 余韻は昆布。
 うっ、旨すぎる~!

 具は、帆立、牡蠣、浅蜊、岩海苔、メンマ、三つ葉、白ねぎ、青ネギです。
 3種のチャースが1枚になっちゃったけど、海鮮が増えました。
 店名からしたら、やはり海鮮ですよね。
 でっけぇ牡蠣も入ってます。
 大ぶりの浅蜊。
 これもシカーリと旨みを演出してます。
 大粒でプリプリした食感の帆立。
 「よしかわ」系列とは思えない、下品な味付けのマンメ!
 甘塩っぱくて、これが魚貝味に染まった口中に、いい刺激を与えてくれるのです。
 これ、計算づくですね(^_-)

 でも、あまりのスープの美味しさに、完飲しちゃいました。
 さぁて、これからジムへ行って、ランニング~筋トレ~サウナとこなして体をケア。
 明日から、母親の一周忌兼魚っ喰いへ出掛けるので、翌朝、ここで「貝と魚のあら炊き中華そば(朝Ver.)」を啜って出掛けますねぇ(次ブログへ続く。)。

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