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平日の13時50分頃訪問。先客は7人。店内に入り、すぐ左手に券売機があるのですが、故障中とのことなので、そのまま正面のカウンターに着席。置いてあるメニューを見て、表記メニューを口頭注文します。こぶたごはんはランチタイムのみ麺類にセットでつけられるようです。80円は安いですね。

細麺にしようかなー、という気分だったのですが、太麺のほうに「おすすめ!」と書かれていたので、素直にそれに従ってみました。味玉も50円とリーズナブルなのですが、デフォで半玉入っているようなので、今回はつけませんでした。キャベツの上にかつお餡が乗っているようで、「とんこつスープに和風の風味が加わり味の変化が楽しめる」とのこと。メニューの裏側には、スープについてのこだわりが書いてあり、「豚骨のみを強火で約15時間炊く(羽釜使用)開店以来カラにしたことのない釜に新しいスープを注ぎ足しながら作る“呼び戻し”という技法が最大の特徴」だそうです。卓上調味料は紅ショウガ、高菜、ゴマ。水は持ってきてくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。店員さんは接客担当の女性と、あとたぶん厨房に男性が一人。店内にはいろいろな置物や酒の瓶などが置いてあります。

らーめんの丼が受け皿に乗って到着。具はチャーシュー2枚、海苔3枚、万能ネギ、味玉半分、キクラゲ、キャベツ。あとキャベツの上にかつお餡が乗っています。チャーシューはかなり柔らかいもの、味付けは控えめで、あまり肉感を感じません。味玉は無難にまとまっています。麺は中太のほぼストレート麺。ほどよいコシがあって、おいしくいただけます。スープは荒々しい感じの豚骨です。このベクトルのスープは初めていただきました。けっこう固形物があってざらざらしています。かつお餡を溶かすと、魚介の風味とともに、塩分濃度も加わるような気がしました。麺との相性は悪くありません。ただ、具が多すぎて、丼の表面を覆ってしまっており食べづらいなーと感じました。

こぶたごはんは、肉と豆腐を細かくして和えたものに味をつけてご飯に乗せ、万能ネギをふりかけたもののようです。らーめんを食べ終わった段階でけっこうお腹いっぱいだったので、あまり味わっている余裕がなくて残念でした。「呼び戻し」の結果なのかもしれませんが、このような豚骨はあまり口に合いませんでした。決してレベルが低いわけではないのですが、あまりタイプではないな、という感じ。伝票をレジに持って行って会計を済ませ、店を後にしました。ごちそうさまでした。

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