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「特製もりそば」@お茶の水、大勝軒の写真1100円。2024.09.20(金)、17:30前。0706再OPEN。本店会議後。先客1人、後客3組6人。卓上にはS&B白胡椒粉、S&B黒胡椒荒挽。受取口近くにおろしニンニク、豆板醤、醤油、酢、辣油、割スープ。BGMは小音量でジャズ。

「伝統のスープ、1951年創業中野大勝軒から受け継がれた注ぎ足し醤油ダレ、独自ブレンド自家製麺」
公式HP抜粋「日本のもりそばの技法をベースに中華風のテイスト。「醤油タレの風味に甘酸っぱさ」が加わった独特な味わいが特徴。コラーゲンたっぷりスープ。もちもちやわらかい麺を手切り仕上げ」

復刻版カツライスカレー(1400円)ライス半分と。10分程でカレー配膳。2,3分でもりそばも配膳。
https://currydb.supleks.jp/review/1756443.html

豚鶏ガラに魚介出汁の醤油スープ。薄い油層あり。少し熱めくらい。
しっかりめの酸味に甘みもあり。段々と結構甘くなる。
動物系ベースはそこそこ存在感あり。鰹系出汁の風味はやや弱め。
醤油風味は少しあり。塩気は少し強いくらい。

断面丸みを帯びた角寄りの太めウェーブ麺。
冷蔵庫弱温度で少し冷たいくらい。加水はよくわからず。
カットはやや長め。啜り心地良い。スープ絡みはそこそこ。
配膳時に大盛りかよと思った。二郎の小量ある。

スープにチャーシュー2枚。バラと肩あたり? 普通に旨い。
角切りコリコリ細メンマは濃い色だが味は強くなく食べやすい。
海苔、ネギ小口合う。茹で卵ハーフはなくてもいい。

おろしニンニク投入。生ニンニク風味のパンチが入るが甘味は消えず。
豆板醤投入。ピリ辛ちょいが入っていい感じだが、やはり甘みは残る。

割スープはガッツリ鰹出汁。少し塩を加えればそのままスープになる濃さ。
顆粒っぽさもあり、ほぼ「ほんだし」のような。割りスープでなく、魚介風味足しで使えそう。

下調べが足りないと言われればそれまでだが、ライス半分カレーもありこの量は厳しい。
普通量だけ食べて、申し訳ないが残した。
もりそばデフォが特製1100円。前店辺移転前820円。特製でなく普通のでいい。
自分には昼飯でもハーフで十分だと思う。

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