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おはようございます(^-^)
お仕事で京都、いいですねぇ~♪
それにしても、こんな言い方は失礼ですが(^-^;海外からの観光客の方もつけ麺を食べにいらっしゃるのですね~。
ツルツルの全粒粉麺と鶏魚介のつけ汁、もうこれだけで幸せなのに、更にそこに追い打ちをかけるように美味しさの大波が次から次へと...そりゃ大台出ますね(*^▽^*)
みーこ | 2024年9月27日 08:35おはようございます!
スープカテゴリーがその他なのが気になります、味の想像がつかなくて!(笑)
そんでもってトッピングの数々…、これは食べなきゃ分からん美味しさでしょうね♪
雨垂 伊砂 | 2024年9月27日 09:50みーこさん、京都。京都、もう行きたいお店が200軒くらいあって、、、2年くらい居座りたいです。
で、おっしゃる通り、え?つけ麺って知ってるの?と思いましたよ。
食べ方間違ってんなーーと思う方もぶっちゃけいたり、、、話しかけて教えてあげたかったんですがちょっと隣の隣の隣の隣で、さすがに和を以て貴しとなす日本人の私には出しゃばりませぬでした。
で、全粒粉て言われてる麺の中で、過去イチ全粒粉ってこういうのなんだな、って感じた美味しい奴でございました
スージーのなのなQ | 2024年9月27日 23:49雨垂さん、、、あ、、、ダメですそこ掘り下げちゃ・・・。自分でも書いて読み返して、うーーーん全然薄っぺらい、全然表現してねえと思ってたんですが、美味くレベルを一定超えるともう美味いしかないんですよねw ちなみに鶏×魚介というジャンルを全面的に出されてたので、カテゴリー的に鶏白湯じゃないし、豚骨魚介はもっての外、ニボでも魚介でもないんで、その他にしましたが、感覚的には鶏白湯と節、乾物、をベースに極みに達してるなって感じでした。
で、トッピングがだからこそ、味変化すごかった、、、
スージーのなのなQ | 2024年9月27日 23:53
スージーのなのなQ
おやぶん
Ra麺@答えくん

ケンガク
Moon0417





お仕事京都遠征1軒目。宿泊先ホテルから近かったこともあるが、Googleマップ書き込みが1200件位上もありそれでいて★4.2の高アベレージ。わかりやすい超人気評価高店(あまりにも自分が京都ラーメン事情に無知なだけで、後々ちゃんと調べたら京都内に4店舗も展開しつつ京都駅にもお店を構えられる、正に京都の優ってお店でしたのね)。
こちらは鶏をベースとした鶏✕魚介つけ麺と、清湯煮干しラーメンが2トップ。この日限定で昆布水鶏清湯塩つけ麺もあり、かなり悩んだが基本の
つけ麺(鶏魚介)大盛(1030円)を
厨房を囲うカウンター席に、1ゾーンだけテーブル席あり。というわけで半数のお客さんが海外からの観光客さんなのだけど、だからな、麺の啜りがない不思議な雰囲気。また、お客さんが長居してて回転してねえな、だったり、京都の人気店ならでわ光景を見つめていると着丼。
おおーー綺麗!
なんて甘美な麺線!
独特の色をした石臼で挽いた全粒粉麺がとてもセクシー。まずそのまま頂きます。
うむ、何てみずみずしい。多加水麺が、、、とかそういうんじゃなく、ほんとにみずみずしい。日本蕎麦感覚に近い?きゅっと水で締められてるから適度な弾力ありつつなのだけど、つけ汁にくぐらせると、ツルツルさが加速しチュルンとした啜り心地に変化する。で、始めはつけ汁が、噛んでいくと後味含めて麺の風味がさらにどんどん膨らんでくる。ブランと胚芽からくる香ばしい風味と歯ごたえのある食感、まさに全粒粉の良さが全開で、そのポテンシャルが否応なしに発揮されてる麺ですわ。
つけ汁、……美味っっっっ!!!
まったり濃厚?いや濃厚ではあるけど、お味が濃いのではなく、上品な仕上げで濃密に味が詰まっている感覚。素晴らしい鶏&魚介のマリアージュ。マタオマ系とは一線画してる。マタオマ系じゃねーの?とか思ってる方がいたら、環七背脂チャッチャ系と、燕三条背脂系くらい別物です。
鶏✕魚介、東京なら一燈さんみたいな感じかな?とおもって食べたら、当たり前だけど全然違う。クリーミーな滑らかさの後の味のキレが心地よく、ジャンルも味も違うけどビスクスープのような、もう一品のスープ料理そのもので逸品といえる素晴らしいもの。そのままでも全然いける濃度だったから、ついついついつい味わってしまう。やべえ、水位が………。
さらに、色々な味変アイテムでの味の跳ね上がりや変化がすごい。後半戦、それぞれ召喚した新しい冒険はワクワクに満ちたものだった。
玉ねぎでこんなに変わる?フルーティなみじん切り玉ねぎ、そこにさほど強くはないがレア玉ねぎなので若干の辛味。パラパラっとまぶして一緒に食すとwith玉ねぎ、じゃなくて、 and玉ねぎ、な存在感。もう少し量を導入してみあは下手すりゃ玉ねぎメインて前の出方になるかも?それでも違和感ない感じになってる計算に驚き。
からの、スダチ。はい、最強!これ抜群!本来は9回のクローザーなのに、6回に登板させてしまった僕の采配にやれやれ………だ。酸味をプラスで味を締めるんじゃなくて、スダチ味があって完成するラストピースじゃねえかよ。
からの黒七味、スダチ含めてつじ田か!?とか心の中で1人ツッコミのどこにもいかない虚しさよ………。辛味じゃなく風味すね黒七味は。とても雅でございます。
あおさ海苔。あおさ海苔??てっきりお好み焼きとかに散らすあれかと思ってたら、えぇーー???こんな塊のあおさ海苔?すげえ。ちょっと試してみる。
………ガツン!とあおさ。おっふ、、、、あおさに持ってかれる、、、と思ったら上品に味が馴染んできて、あれ?あおさが引いて後衛にいつの間にかまわってる。すごいなぁ、これも計算したの??
観光客さんの滞在時間長くて回転率悪い、入店したときにはそう思ってたけど、いやいや、自分もかなり居座りモードになってる。かなりゆっくり、細かく、噛み締めながら味わっている。すみません、多分想定外滞在時間の1.5倍はもう余裕で越してしまってるんすが、美味しいし、色んな発見や驚きがあるんですもん。いちいち噛み締めたいんですよ、、、
て、お隣に座ってた昆布水をオーダーされてた日本語できる大陸系のお姉様も、同じように時間かけて味わってらっしゃるし許して!!
最後にスープ割。
ここでも驚き。一気に和風になった。スープ割は所謂和出汁だろうと、入れる分量を少な目にして調整しようとしたファーストバイトから、もう繊細なお味に変わってる。そうだね、だってそのまま美味っって、チビチビやってたもん。そりゃそうだ。店内ポップには、スープ割にあおさを、との啓示。なるほど、、、ここであおさなのね。
美味しかった。美味しかった。自分の無知ゆえに迷ったけど、次回は間違いなくベストなより美味い自分アレンジができそうだ。また、京都来ます。ごちそうさまでした。