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「小ラーメン:950円」@豚山 北千住東口店の写真(訪問日:2024/10/1)
豚山 五反田店』以来約3年ぶりの「豚山」ブランド訪問。
都内を中心に十数店舗を構える豚山ブランドだが、こちらの北千住店は2024年4月オープン。
店の目の前には北千住を代表する学府・東京電機大学がある。

学生街の趣もある北千住駅東口という立地もあり、自分が訪れた日も学生客と会社帰りのサラリーマン客で店内は賑わっていた。
この行列、同駅西口にある同じく二郎インスパイアの人気店『ラーメン鷹の目 北千住店』とも比肩するほど。

列待ち時、食券は後購入制。
券売機はタッチパネル式で、現金はもちろん交通系ICカード決済にも対応。
定番メニュー「小ラーメン」のボタンをプッシュする。

20分ほどの列待ちを乗り越え、小ラーメン到着。
コールはニンニクアブラ。

余談だが、豚山には「無し」との混同を避けるためか、「マシ」のコールはない。
(「マシマシ」は存在する)
そのへんのハウスルールをきちんと把握できておらず「ニンニクアブラマシで!」とコールし店員さんにすぐさま「ニンニクアブラですね~」と訂正され少し恥ずかしい思いをしたので、初めて利用or久しぶりに利用する人は注意。

さてラーメンをいただこう。
スープはほどよく乳化気味で自分好み。
ヤサイはクタめ。通常量(300g)の割に重くなく、麺を攻略する前の肩慣らしには持ってこい。
ブタは二郎インスパイアの店舗にしてはキレイに切り揃えられており、またホロホロに煮てあるので実に食べやすい。これなら豚マシにしてもいいかも。
麺も申し分ない美味しさ。ちなみに店内の掲示物に記載はなかったように見えたが、食券を渡す際に麺の硬さを指定できる模様。
麺の硬さを指定できない店が多いG系店において、このようなサービスは嬉しい。

卓上の黒胡椒と唐辛子で味変しつつ完食。
久しぶりにいただいたけれど、昔の記憶よりはるかに美味しかった。
他にも「汁なし」や「味噌山」などのメニューもあるみたいなので、ぜひまた足を運びたい。
ごちそうさまでした。

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