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平日の15時25分頃訪問。先客は8人。さすが有名店なだけあって、店の外には並びやすいようにプラスチック製のチェーンが設けられています。さすがに平日のこの時間帯だと列はありませんが。店内に入り、右手にある券売機で食券を買い、カウンターに着席します。

店員さんは厨房に男性が二人。コップはカウンターに置いてあり、給水機がカウンターからにょきっと出ています。このタイプは池袋「我空」以来。でもあんまり冷たくなくてちょっとがっかりです。コップと給水機は券売機の裏あたりにもあります。卓上調味料はコショー、酢、唐辛子、魚粉。あと、ちょっとした待ち時間で読める、パズルみたいな本が置いてあります。店内は余分なものがあまりなく、すっきりとした印象です。カウンターのところには、スープや麺に関する蘊蓄が書いてあります。胚芽麺、野菜ペーストともにつけ麺のみであるとのことで、ちょっと残念。

らーめん到着。カウンターの上から手元まで下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、水菜。チャーシューは肉の塊をほぐしたような形式のものです。柔らかいのですが、味や肉感はいまいちと感じました。メンマは薄いので、そこまで歯ごたえは感じないのですが、味的にかなり好みです。水菜は割と細かく刻んでありますね。麺は細かく縮れた太麺。表面はつるつるしたタイプ。個人的な偏見だと思いますが、なんかこのように細かく規則的に縮れた麺は見た目的に安っぽくて好きではありません。スープは豚骨魚介で、鰹が効いています。背脂のようなものも若干浮いています。問題なのは、表面に過剰に浮いた液体油の層で、これが魚介の風味を弱めてしまっている気がしてなりません。全体としては、麺以外についてはバランスのとれた一杯だと思います。

いやー、中途半端な時間に訪問したにも関わらず、こんなにお客さんがいてびっくりしました。ごちそうさまでした。

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