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ちょうど2年ぶりの再訪。10:35到着でセカンドロット。涼しい風が吹いてきて待ち時間が苦ではない。11時過ぎたころに店主が出てきて、優しい声で先頭の客に入店を促した。小豚1150円をポチる。値上げしてもここは列が減ることはないだろう。券売機で50円玉を使うとピンポイントで「ありがとう!」と礼を言ってくれる。この店は5回目だが、毎回店主の真ん前になってしまうのは偶然だろう。コロナ禍が落ち着き椅子がひとつ増えたのか、隣りとの距離がやたらと近く感じた。女性の助手は簡単な雑用のみ。店主が相変わらず見事な手つきでオペレーションをこなしていく。給水機の水は相変わらずチョロチョロとしか出ない。と思ったら途中から勢いよく出るようになった。だいぶ気まぐれな様子。ややあって店主からかなりにこやかにトッピングを聞かれ「ニンニクお願いします」と言うと、ヤサイタワーを綺麗に盛り付けクルッと回して提供してくれた。写真を撮ると11:26。お、と思う。ここはカウンターの奥行きが狭いので食べていると帽子のつばが当たるんだった。レンゲがないのでそのまま丼を持ち上げスープを飲むとクラクラするほど美味しい乳化ポタージュスープが流れ込んでくる。以前より油膜が少し厚いかな。持ち上げた丼は油でヌメっておらず、こういうところに評価ポイントが加点されていく。ヤサイはホクホクしたもので、スープに浸しながら食べるとすぐになくなった。次はヤサイコールもありか。卓上は一味のみ。3〜4席に1つずつの間隔で置かれているので、何度も手を伸ばすのが億劫になってヤサイにかける分の一度だけ使った。豚はスープに同化したようなベージュ色のものが4枚。薄いものが3枚と肉厚のふわっとした豚がひとつ。このトロふわ豚が絶品であった。口に含んでしばし楽しむ。麺は300gより少し多めに感じた。細めのストレート。茹で加減はちょうどいいがこんなんだったかな?と記憶を手繰るが、辛めのニンニクがザッと溶けたポタージュスープとの相性は抜群なので箸が止まらない。下から掻き混ぜるとほぐし豚が沸いてきて汁なし並に粘度が増してきた。いやちょっと美味すぎる。ゆっくり味わいながらも10分かからずに平らげた。ごちそうさまでした、と言うと丁寧に返事をしてくれるので、とても気持ちよく退店できる。店を出ると歩道の反対側のフェンスまで列は伸びていて、店内より涼しい風が額の汗を乾かした。客を見ながら感謝をしたり注意をしたり、口調や声色をその都度変えていく店主に、自分の店を守っているというプライドをひしひしと感じた。店舗の上が空きテナントになっていたが、入る人は相当な二郎好きだろうな…。初めて自転車で来たが、70分ほどで来られたのでまた運動がてら来てみたい。
10:35到着でセカンドロット。涼しい風が吹いてきて待ち時間が苦ではない。
11時過ぎたころに店主が出てきて、優しい声で先頭の客に入店を促した。
小豚1150円をポチる。値上げしてもここは列が減ることはないだろう。券売機で50円玉を使うとピンポイントで「ありがとう!」と礼を言ってくれる。
この店は5回目だが、毎回店主の真ん前になってしまうのは偶然だろう。
コロナ禍が落ち着き椅子がひとつ増えたのか、隣りとの距離がやたらと近く感じた。
女性の助手は簡単な雑用のみ。店主が相変わらず見事な手つきでオペレーションをこなしていく。
給水機の水は相変わらずチョロチョロとしか出ない。と思ったら途中から勢いよく出るようになった。だいぶ気まぐれな様子。
ややあって店主からかなりにこやかにトッピングを聞かれ「ニンニクお願いします」と言うと、ヤサイタワーを綺麗に盛り付けクルッと回して提供してくれた。
写真を撮ると11:26。お、と思う。
ここはカウンターの奥行きが狭いので食べていると帽子のつばが当たるんだった。
レンゲがないのでそのまま丼を持ち上げスープを飲むとクラクラするほど美味しい乳化ポタージュスープが流れ込んでくる。以前より油膜が少し厚いかな。
持ち上げた丼は油でヌメっておらず、こういうところに評価ポイントが加点されていく。
ヤサイはホクホクしたもので、スープに浸しながら食べるとすぐになくなった。次はヤサイコールもありか。
卓上は一味のみ。3〜4席に1つずつの間隔で置かれているので、何度も手を伸ばすのが億劫になってヤサイにかける分の一度だけ使った。
豚はスープに同化したようなベージュ色のものが4枚。薄いものが3枚と肉厚のふわっとした豚がひとつ。このトロふわ豚が絶品であった。
口に含んでしばし楽しむ。
麺は300gより少し多めに感じた。
細めのストレート。茹で加減はちょうどいいがこんなんだったかな?と記憶を手繰るが、辛めのニンニクがザッと溶けたポタージュスープとの相性は抜群なので箸が止まらない。
下から掻き混ぜるとほぐし豚が沸いてきて汁なし並に粘度が増してきた。いやちょっと美味すぎる。
ゆっくり味わいながらも10分かからずに平らげた。
ごちそうさまでした、と言うと丁寧に返事をしてくれるので、とても気持ちよく退店できる。
店を出ると歩道の反対側のフェンスまで列は伸びていて、店内より涼しい風が額の汗を乾かした。
客を見ながら感謝をしたり注意をしたり、口調や声色をその都度変えていく店主に、自分の店を守っているというプライドをひしひしと感じた。
店舗の上が空きテナントになっていたが、入る人は相当な二郎好きだろうな…。
初めて自転車で来たが、70分ほどで来られたのでまた運動がてら来てみたい。