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「特製中華そば」@魂の中華そばの写真118_特製中華そば(¥1350)
※チャーシュー2枚
※メンマ約20本
https://www.instagram.com/p/DBd4xrazY6q/?igsh=MWdlNGpoMHhsZTd1Yw==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【952PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
魂の中華そば。訪問理由は長らく宿題だった事が主たるところで、隣駅エリアにあるイオンシネマに行くと決めたのも昼飯を此処で啜るためだし、映画観覧の時間もランチタイムに照準を合わせサブ的にサクッと午前中で鑑賞し、いざ上板橋に初上陸。
13時を少し回った刻の到着。丁度満席なら人気店なのでラッキーと、店内に踏み込み右手にある券売機へと進み、左上2番目の「肉中華そば」のボタン下方に赤で×印が点灯。項垂れてちゃ邪魔だろうと、さっさと「特製中華そば」を押し、外の待ちベンチに出戻った。
潔くて格好いいぜ!とSNSでチェック済みの「無休」とダイナミックに書かれたカレンダーや、ラーメンWalkerグランプリの銅賞ポスターなどを見つつ待機。
最奥のカウンター席ゆえ有名人サインをへぇーとか見ていたところに、並び始めてから言えば丁度10分で着丼。
ぶわわと煮干が迫り来る魚介のふくよかな味わいを豚と鶏からなる合わせ技な動物系の旨味で支え、着地としてはレトロ方向だがコク深なハイクオリティで格の違いに度肝を一瞬で抜かれ、舌の鼓を連打しつつ目は瞠り口角を上げ切り何度も肯き一頻り手を動かした。
たっぷりミチムチと瑞々しく懐かしさに満ちたスープと共鳴し、噛み切ればモチシコ小麦の風味を微かに散らしながら好食感で歯応える。
2枚分くらいありそうなロースタイプの大判チャーシューが2枚ドドーンと蓋をし、オレンジ色にトロリと熟した上出来味玉は割って後半に2口で頂き、結構ピリ辛仕上げの柔らかメンマは掘っても掘っても出現し余裕で20本近く仕込まれていた。
王道街道を一直線に突き進んで来られた感に心を鷲掴みされた、正に「魂の中華そば」と称賛に値する一杯。

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