月曜日の14時11分に到着、入店。券売機で食券を購入して着席後、店員さんに提出。その際にニンニクの有無を聞かれて有りと回答。店内はカウンター11席。まさかの先客後客無し。すぐにスーパードライの中瓶と冷えたステンレスグラスの提供。アルコール注文のサービスつまみは無し。さて一杯喉を潤そうとしたら着丼。スープの表層は油多めでまさにこってりとした動物系だが、丼底には煮干出汁があるようでよく混ぜるといい具合に中和してお互いの風味が倍加する。かえしは強くなく塩味は穏やか。スープ自体には辛味は無くて全体も辛くはない。麺は中細ストレート。長さは標準にあって硬すぎないちょうどよい茹で加減。具材は豚挽肉と玉ねぎを炒めたそぼろ餡、薄切りの豚肩ロースの低温調理が1枚、生の刻みニラ、刻みにんにくと追加トッピングの味玉。そぼろ餡は唐辛子が入ってピリ辛で甘辛の味付けが濃すぎていない。挽肉の旨みとコクが、まとわりついた麺やスープに加わるのがよい。途中から刻みにんにくをスープに溶かしながら食べ進む。刻みにんにくはマストアイテム。デフォで投入されている理由は食べてみればわかる。完食完飲。あまりニボニボし過ぎずにとろみを感じる動物系スープを活かしたバランスのとれている一杯でした。
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