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「六色の野菜のつけ麺 1000円」@カフェと迷ってラーメン屋の写真平日の14時に到着。
この日が休みと思わなかった八溝地域のお店から一般道で大返しをして、興味のあったこちらに来店。
入口に隣接している駐車スペースに停めて入店。お店のカラフルな車が置いてあった。
14時ラストオーダーと思っていたので、入店して少し安堵する。
女性の方の丁寧なレクチャーを受けつつ券売機で予定のメニューボタンをプッシュ。
恐らくご夫婦でやっているお店で、整った店内が好印象に映った。

出てきたつけ麺は想像通りの澄んだ色の六色の彩りが中心部に置かれたレンコンの白色と相俟ってとてもきれいに映えているビジュアルで、つけ汁の濃いが混じり気がない色合いもコントラストを成しており、何となく崩すのがもったいない気持ちとこのつけ汁で食べてみたいという気持ちが両方沸いてきた。
麺はメニュー通りで、どこかにそれぞれの野菜を粉にして麺を作っていると書いてあったが、黄=カボチャ・緑=ホウレンソウ・青=バタフライピー・紫=ムラサキイモ・赤=ビーツ・橙=トマト(※色の表現は文字トーンを揃えたので、やや違和感があるかもしれません)で、中心部にある輪切りの白=レンコンも含めると七色となり、美しさも感じられた。
これらを食べてみると、それぞれの味のエッセンスがわかる味わいで美味しい!麺はかんすいっぽさがなく、何となく細うどんに近い食感であるが、うどんで時々感じる塩分が感じられないのが面白い。独特の食感で、ややラーメン的ではないものの総じて美味しい麺だと思った。
麺の中の野菜の味はさりげない程度で、変にメインの味になっていないのがGOOD。個人的にはホウレンソウが一番わかり、バタフライピーが一番わかりにくいと思った。麺量は全部を併せて普通のボリュームだと思った。
つけ汁はアツアツで、それを少し飲んでみると、クリアな豚骨魚介の味わいで美味しい!雑味感がなく濃いめで、変にしょっぱくないのが特徴的。最初に魚介系が来るものの節感がまろやかで、後に豚骨的な旨みが見えてくる味わいである。そして醤油からのコクというか旨みがこのつけ汁のクオリティを上げているように感じられた。
これに麺を入れて食べてみると、つけ汁の旨みと麺の風味が絡んで美味しい!独特の食感の麺と合っているが、食べ進めるとやはり麺の中の野菜の味はわからなくなった。致し方ないところだろう。
具材は、麺側に輪切りレンコン、つけ汁側にチャーシューと細切りねぎ。レンコンは軽く酢の味がしておりシャキシャキ食感で美味しい。場所柄絶対外さない具材である。チャーシューはゴロッと大きいモノが1個あって、素材の旨みに柔らかさがつけ汁と相俟って美味しい。ネギも一手間加えており、それだけでも美味しいと思った。
完食後スープ割をコール。ポットで提供され、出汁感と少ししょっぱさを感じつつ、多めに入れて飲み終えた。

手間をかけているつけ麺だと思った。
ビジュアルは言うまでもないが、味も細かいところまで探究したのではなかろうか。
麺の食感こそ意見が分かれるかもしれないが、彩りの元の野菜の味を出しており、つけ汁は豚骨魚介でもクリアな味というか醤油の旨さも見えていた。
レンコンで地元感も出しており、その創意は敬服いたします。
丁寧なご挨拶をいただき退店。
何度か行った土浦駐屯地の入口を横目にして高速道路に乗った。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど~

映えるね~
志茂田景樹を思い出してもうたw
この麺を豚魚スープにつけていただく違和感もええねw

ジン1971 | 2024年11月8日 20:12

ジン1971様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>志茂田景樹を思い出してもうたw

このコメントで思い出してしまいましたw

>この麺を豚魚スープにつけていただく違和感もええねw

仰る通りです。
豚魚スープなのですが、濁りがないことにこだわりがあると思いました。
今思うと、強い個性を放っているなあと・・・。

では、またです!

流星 | 2024年11月9日 19:52