コメント
おはようございます^^
レポ読んで自分も絶対好きな一杯と思ったので近々追随します。
今は具増しもあるようなのでワンタンつけて(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2024年11月22日 07:52おはようございます。
亀サンが食べた節も美味しそうでしたがコッチ貰った美味しそうですね。
自分も以前はパツパツの麺が好きでしたが今は「棣顎」のしなやかな麺の方が好みになってます。
ポルチーニ油や山椒油も良いですね〜♪
バスの運転手 | 2024年11月22日 09:00こんにちは。
このメニューはかなり評価が割れていますね。
以前、神楽坂の大将が良い芽ネギはなかなか手に入らないと言っていました。
glucose | 2024年11月22日 09:12どもです。
場所も知ってるしいつでも行けるのですが
タイミングが合いません。
焦らづ行くつもりです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年11月22日 09:44こんにちは。
確かにもっと評価されていい店だと思いますね~
近いのでメニューフルコンプ狙います。
kamepi- | 2024年11月22日 10:17こんにちわです
貝の旨味凝縮したスープは間違いなく美味しい決定です。
低加水でも茹で方や熟成でも違って来ますね。
私は東京だとレポを拝見するだけで終わってしまいます😅
黄門チャマ | 2024年11月22日 10:32最近貝類のラーメンが多いですね
貝類好きには嬉しい😆
棣顎って自分は食べた事がないので一回は啜ってみたいですね
右京 | 2024年11月22日 12:38こんにちは。
なんとも上品なビジュアル。
器も他とは違いがあって高級感ありますね。
3種の和出汁がプレオープンメニューでこれからもメニューが増えるんでしょうか。
やはり選ぶなら貝が良さそうですね。
ノブ(卒業) | 2024年11月22日 13:32綺麗な色のスープですね。
麺もワタクシ好みのような...
行ってみたくなりましたのでBMさせてもらいます。
James namy | 2024年11月22日 15:43こんばんは。
塩好き、貝好き、キノオタのRAMENOIDさんにピッタリなお店ですね!貝やポルチーニは私も大好きなので気になるお店です!
poti | 2024年11月22日 17:26麺とスープ、好評ですね。
行けたら標題狙いなので参考になります。
蛤身に関しては、確かに。
自家製麺ほんま@駒込の、
九十九里蛤潮そば。如何でしょう。
おゆ | 2024年11月22日 19:13こんばんは。
芽葱が乗っているあたり上品そうですね✨
増しもご飯物もないとなるとちょっと物足りなさそうです💧
ケーン | 2024年11月22日 20:28こんばんは😃
新橋激戦区、出店止まりませんね。
閉じる店も多いけど。
ちょい前までサラメシエリアだったのに
今は遠くて💦
としくん | 2024年11月22日 23:00こんにちは
新店突撃ですね。
貝だしと塩とくれば、RAMEさん好みですね。
漢字江戸一の方だと、昔食べ放題がありましたね。
ももも | 2024年11月22日 23:30こんばんは
新店レポお疲れ様でした。
中々な味わいなようですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年11月23日 05:31RAMENOIDさん、
なるほど良店のようですね
新橋は腹の減ったサラリーマンがガツガツ食べている印象があるので、この上品な店がどこまで受け入れられるか興味深いです
まなけん | 2024年11月23日 06:29こんばんは②
蛤か浅利くらいの大きさとは残念です😆
シンプルなトッピングなので余計目立ちますね!
麺とスープが好みだっただけにもったいない🖐️
シノさん | 2024年11月25日 01:06どもです!
正直、見た目だけだと全く惹かれない
僕のタイプではない最新系ですよね
しかし、貝ラーメンに携わってことがあるノイドさんの
この貝への寸評は僕に足を運ぶ気にさせましたよ
さぴお | 2024年11月25日 18:31
RAMENOID
さんちゃん
千年
あひる会長
くまろう1
へた





新小岩で助走+朝ラーをした後は、新橋まで移動。
次に狙ったのは、今月初旬にオープンしたこちら。
和食の出汁を基本とした店、貝出汁で塩もあるようなので、行ってみることにした。
店は、新橋駅烏森口から歩いてすぐの道角。
開店時刻1時間前到着。
当然誰も並んでなかったが、牛丼屋でビールも自粛し、周囲をぐるっと回ったら店前で待つことにした。
行ったのは開店から1週間経ってなかったので、まだ開店祝いの生花が生き生きとしていた。
「棣顎」さんからの花もあるね。
東京で、「棣顎」さんの麺を使っている店は、外した試しがないので期待がもてる。
入り口付近に貼られたパウチは、「プレオープンメニュー」。
全て「和出汁そば」という名で、(煮干)、(節)、(貝)がある。
当然、塩だと思われる貝を選択することにした。
定刻5分前にオープンし、液晶画面の券売機に向かった時も、迷わず貝をタッチ。
プレオープン期間中だったせいか、具増しもご飯ものもドリンクも全くなかった。
価格は1080円と今時だ。
シャッターは、私含めて2人、開店と同時に、さらに2人ほど入ってきた。
白木のカウンター席は和モダンという感じで、清潔感がある。
スタッフは、男性2、女性1の3人態勢。
卓上には、ポルチーニ油と山椒油があるよ。
キノヲタとして、ポルチーニは嬉しい。
券を渡してからわずか4分で提供されたのは、小ぶりの蛤に芽ねぎの載った、薄濁りスープの一杯。
器が歪でカッコいい。
でも、この蛤、浅利なみの大きさだね。
あまり採点が伸びてないのは、蛤が貧相に見えるからかな。
麺は、低加水の細ストレート。
低加水でもしなやかで伸びるような腰があり、小麦の味わいも豊か。
やっぱり「棣顎」さんの麺って好きだなぁ。
カタカタパツパツが好きな人には合わないんだろうか。
私は細麺ならこの麺がいい。
初動からしっかりとした貝の味わいが口中を満たす。
今のところ、こちらの平均点は81点台。
いやいや、そんなもんじゃないでしょう。
麺とスープの味わいだけなら、個人的に何の文句もないわ。
蘊蓄には、「浅利、蛤、帆立等の貝を使用して、じっくり抽出した出汁により、貝のうま味が凝縮された一杯に仕上がりました。」とある。
特徴のある蛤と浅利のブレンドという感じで、帆立はサポートかな。
アニマルレスなのだとしたら、かなりのもんだ。
貝出汁には関わったことがあるが、量をぶっ込んでもここまでの出汁感を出すのは難しいんだよね。
追加投入して、追ったりしないとなかなか。
開発に関わって苦労した経験がある分、他の方よりも評価は上がっているかもしれない。
いや、貝塩好きにはたまらないスープだと思うよ。
途中、早めに、卓上のポルチーニオイルを入れてみる。
「和出汁」と言いながらポルチーニかよと突っ込みたくなる方もいるかもしれないが、貝出汁とポルチーニの香りの相性はなかなか。
貝塩好き、キノヲタのハートに刺さった。
山椒オイルも、痺れはほとんどなく、香りがプラスされる感じ。
洋に振られた香りが、また和に引き戻される。
具は、芽ねぎ、メンマ、蛤、チャーシュー。
芽ねぎは好きだし、シャレている。
スーパーにはほとんど売ってないが、手に入れて普段使いたいくらい。
メンマは太めでさっくりとした歯応え。
問題は蛤かな。
浅利ほどの大きさだし、身も小さくて出しガラっぽいのは萎える。
デフォは載せずに、有料でもっとデカいのを載せればいいのかもしれない。
採点がイマイチ伸びないのは、価格がやや高めなのと、この貧相な蛤のせいかな。
チャーシューは、鶏ムネと豚肩ロースの低温調理。
鶏の仕上がりもなかなかだし、豚もいいものを使っていて、適度に脂身が差していてやわらかジューシーで美味い。
麺量は140gくらいかな。
後半はちょっとしょっぱめに感じたが、スープもほとんど飲み干した。
想像以上に美味しい貝出汁の塩清湯。
麺とスープ、卓上のポルチーニオイルの惹きを考慮して標記の採点。
今は特製っぽい具増しも出ているのかな。
個人的には推したいところだが、何せ新橋は激戦区。
生き残るのも難しいかもしれないが、頑張ってほしい。