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「黒舞茸と比内地鶏の昆布水つけ麺(塩)」@柳麺 呉田-goden-の写真先日「味噌呉田」さんに伺いましたがやっぱり本家にも。こちらには夏以来約5ヶ月ぶり。某グルメサイトを眺めていると...ん?昆布水つけ麺とざるチャーシューに塩が追加されてる!常連さんには提供されていたようですがレギュラーになったんですね。というわけで年末の挨拶&百名店初選出のお祝いも兼ねて食べに行くことに。今日は近江黒鶏から比内地鶏に変わった昆布水つけ麺を選択。呉田さんの昆布水は約1年半ぶりなので非常に楽しみ。口頭注文後10分ほどで着丼です。


【麺】
中太ストレートの平麺。ツルモチシコシコ。昆布水の麺はザルチャーシューと比べてもちもち感よりもコシが際立っているように感じます。噛む度に小麦がふんわりと香ってきて、昆布水と合わさると非常に良い香り。少しうねりがあるので、昆布水やつけ汁の持ち上げ具合も悪くないと思います。久々に食べましたが非常に美味しい麺ですね。


【つけ汁(+昆布水)】
動物系主体の清湯塩。鶏豚は若干豚の方が強いかな?バランスは非常に良いです。カエシは塩味はそこまで強すぎずカドが無くまろやか。動物系と黒舞茸の旨味風味がしっかり溶け出していて、香りも抜群に良いです。昆布水は粘度は中程度。ドゥルンドゥルンという程ではないですが、レンゲではすくい難いくらいで麺との絡みは申し分なし。他の出汁で割ったり味付けはしておらず、昆布そのものの風味を活かしたタイプ。麺に存在感があるので相性は抜群。


【具材】
麺皿に黒舞茸・低温チャーシュー、つけ汁に豚バラチャーシュー・刻みネギ・刻み黒舞茸。低温チャーシューはしっとり柔らか、味付けは薄め。豚バラは程よい脂身で甘味がありジューシー。細長いカットの長ネギは食感が非常に良いです。黒舞茸は少しサックリとした食感でとにかく香りが良い!麺皿側は主役級、つけ汁側はアクセント役としても◎。


【総評】
前回との最大の違いはつけ汁。カエシはもちろん使用している鶏の種類が変わってます。麺と具材は細かいブラッシュアップはあるかもしれませんがほぼ同じです。そのつけ汁、元々豚も強いので素人の私にはそこまで大きな違いは分かりませんが、少し鶏の旨味風味は強くなった気がします。カエシも4月に限定の塩つけ麺を食べた時は結構塩味が強くエッジの効いた塩だなぁと思いましたが、それに比べるとだいぶまろやかで優しい味わいになってますね。鶏豚や黒舞茸の風味もより際立ってました。ただ、実はつけ汁よりも昆布水が一番驚いたかも。まず粘度。以前はシャバめでしたがかなりとろみが増してます。次に風味。元々過度な味付けはせず昆布の風味を活かしたタイプでしたが、その風味が格段に良くなっていると思いました。これは是非藻塩とかでも食べたかったなぁ。麺・具材に関しては以前から文句無く美味しかったので、昆布水がブラッシュアップされていよいよ死角が無くなってきましたね笑 個人的には醤油派ですが、どちらも非常に美味しいので好みの範疇でしかないと思います。最後はつけ汁を残った昆布水で割って〆。久々の呉田さんの昆布水、そして初めての塩。たっぷり堪能させて頂きました。ごちそうさまでした!あ...鴨チャー付けるの忘れた笑 

No.173/2024

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