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コメント
府中まで!もしや馬?
府中を攻めるなら、ここは第1候補なんですよねぇ。
なるほど、これは愚亭猫さん好みそうですね。
鯖節はともかく、ムロアジ節は珍しいのでは?(普通の鰺なら別だが)
一つ一つ確実に、奇を衒うのでなく丁寧に仕事がされているといった印象です。
訪問は梅雨明けが宣言されてからかなぁ?
corey(活動終了) | 2009年7月13日 05:25corey(活動終了)さま、
馬じゃありませんよw
府中の先(多摩市)で勤務していたこともあって、京王線って、何か乗りやすいんですよね。
府中だって、新宿から特急で20分だし。
ムロアジ節というか、かなり煮干チックな魚介の味なんですよ。
あとから考えると、もう少し研ぎ澄ましようがある気もするのですが、
好みの味だったので得点高めにしちゃいました。
なるほど、府中ならこちらですか。
東京23区はなんとか言えるようになったけれど、
東京に何市があるのか、すべては覚えきっていない私。
なのに、他人に全市制覇をけしかける、いけない私w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月13日 10:58どうもです~。
おや、府中にいらしてたんですかぁ~!!
コチラは、「限定 超煮干し」につられてフラ~っと入ってしまった記憶が。しかも「二郎」の後なのに(汗)。
かなり良い得点が出ましたね~!!
キラキラ光る麺がパスタのようにも見えてとても美味しそうですw
私の1杯もそうでしたが、全般的に汁に塩気が強いみたいですね。
>素質だけで野球をやっている売り出し中のルーキーみたいなフレッシュさがあります。
>そして、その素質は、かなり高いものではないかな、と思わされた一杯です。
私の中に「中田 翔」が浮かんできました(笑)。
おうじろう | 2009年7月14日 14:37おうじろうさま、
確かに塩気は強いですねー。
イメージとしては、ヤクルトの由規かな。
ストレートもスライダーも一級品だけど、コンビネーションやマウンド捌きが.....。
素質だけで現役を全うした清原和博、
素質+αで駆け抜けたけど、その「+α」だデカかった野茂英雄、
中田翔には、今一つ、素質というものを感じなかったり......。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月15日 02:23
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

駅から徒歩1分、場所がわからず徘徊15分。
小さな路地に、木目調の綺麗なお店が突如現れ、ホッとします。
浸け汁は醤油基調のサラッとしたタイプ。
サラッとしているのを補うためか、ちょっと塩気が強い感じがします。
強い魚介の風味がザブンと押し寄せます。煮干だな、と思ったけど、
HPの情報には鯖節とムロアジ節だとありますね...
いずれにせよ、好みの魚介風味の強い浸け汁です。
柚子の酸味が魚介を巧く引き立てています。
数種の小麦をブレンドしたという麺、
舌触り滑らかな中太麺、「強力!」というわけではないですが、
コユンコユンとしなやかな弾力と適度なコシ、
ラーメンの麺がスープを吸って食感と味が変化するのはよくあることですが、
このつけ麺の麺も同様の変化をします。
浸け汁をよく吸うので、サラッとしている浸け汁でも
滑らかな麺との組み合わせは悪くないようです。
だから、やはり塩気はもう少し控えめでもよいのでは?
こうした性質と関係あるか、断言できませんが、久々に麺から「小麦が香る」
という現象を実感しました。
インパクトはないけれど、なかなか面白い麺だと思います。
具材の評判がよいようでしたので、特製にしましたが、正解でした。
パラッと解れる赤身が主体のチャーシューは、味もほどよく、
穂先の手裂きメンマは、素材の味がグーンと出ていて美味い!
このメンマは、今年食べたものの中でもかなり上位。
メンマ大好きの私には高ポイント。
味玉も、ジャスト固化状態で味の染み込みもよいです。
スープ割り、器がネギを追加されて戻ってきます。
お店のメニュー書きの中に、「丸鶏と鶏ガラ」がしっかり使われている、
とありますが、スープ割りをすると、鶏がグッと前に出てきました。
魚介の風味も増し、塩気は薄まって、美味しい割りです。
カウンターの目の前の厨房で、一杯ずつ丁寧な調理、店内に香り立つ煮干し、
お洒落なインテリア、ビシッと決めた店員3人、
お洒落な雰囲気ながら、子供連れのお客さんが多いです。
府中駅前の繁華街のお店ですが、子供連れのお客さんは当然歓迎、
若くて格好いい店員さんが、不似合いなくらい丁寧に、お子様たちに
配慮しようとしている光景がどこか微笑ましいです。
つけ麺の味の方は、某レビュアーの方が「発展途上」と仰る気持ちはよくわかります。
どこか未完成チックではありますが、今後が期待できる、レベルの高い発展途上、
いえ、発展途上というより、自分たちの作りたいものを思うまま、
素質だけで野球をやっている売り出し中のルーキーみたいなフレッシュさがあります。
そして、その素質は、かなり高いものではないかな、と思わされた一杯です。