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タンメン巡礼記:野菜炒めは山盛りで半チャーハンもごくウマ。全部で、1800kcalはあるよ。茨城県の牛久近くを走っていて、そろそろお昼時だな。この裏道はゴルフ場に行くので覚えた道だけど、なかなか使いでがあって牛久駅前の混雑を簡単にスルーできるから重宝している。確かもう少し行ったところに珍来があるはず。ほ~れ、この赤い看板。一見ちょっと古そうなお店で、創業は早いかもしれない。駐車場がお店の横に大きく取ってあり、トラックなんかと並んで駐車する。正面に回って入口を入ると、三角巾をしたおかあさんにこっちこっちと奥の方のテーブル席に誘導された。時間が12時15分。お客さんは五分の入り。早速メニューを見て、すみませ~ん。タンメン(750円)と半チャーハン(400円)で。オーダー後はしばらくフリータイムになるので、テーブルの上に置いてある面妖な赤い箱を観察する。なんとそれは、昭和の時代に一世風靡した、恋占いのおみくじであった。ベースは血液型占いになっているようだ。まずは自分の血液型を、ダイヤルを回して合わせる。たとえば、AB型というふうにセットする。次におカネの投入口があって、その投入口に100円硬貨を入れなければならぬ。投入後レバーを回すと、下のほうのスロットからおみくじが出てくる。すごいわ。まだ現存してるなんて。なんでも鑑定団みたい。恋占いだけじゃあなかなか100円を投入しないとお店で思ったのか、おみくじの中に何本かは当たりがあって、当たりになると珍来の餃子が景品でもらえる、というシステムになっている。客の中に小さな子供がいたら、子供主導で100円稼げるかもしれない、っつうことかな、お店の戦略は。で、タンメン登場。どうだ、この野菜炒めのタワーは、と言わんばかり。もやし80%に白菜、きくらげ、にんじん、にら、と豚駄肉。見てるだけでうれしくなる量。ここの珍来も盛りがいい。おっと、半チャーハンも合流。こっちはハムではなく他店と同様チャーシューを使い、塩味ではなく醤油味に仕上げてきた。つばごくん。記念写真撮影後、早速野菜の山崩しから始める。もやしのしゃきしゃきを楽しみながら、途中、白菜やきくらげでチェンジ・オブ・ぺース。塩、胡椒のシンプルな味で、この醍醐味はだいたいどこの珍来でも裏切られることはない。チャーハンもまだラードがアツアツのうちに食べてしまおう。炒めたライスが軽くてパラパラしており、カロリーオーバーを知っていながら、タンメン単品のオーダーが絶対にできない。こまったちゃんであるが、何せおいしいのだから、誰も止められないし、あと1年もしたら老人性小食性になるんだから、今のうちよ。麺は、これもおなじみの珍来麺で、うねりのある中太多かん水麺。こりゃあたまらんわ的うまさで、麺、野菜、スープ、チャーハンと交互に攻撃して目標は完食。チャーハンはラーメンと違って、チャーシューだメンマだと具をいちいちいじって説明することもないんで、安心してくえばいい。食ったら、うめ~~~で終わればいい。あっけなく、心配することもなく、完食。このタンメン、珍来のどのチェーン店に行っても裏切られず、最高のフ~レンドだね。作り手のほうもきっちり教育してるのかなあ。じゃないな、珍来はお店ごとの独立店ってHPにも出てるし、それぞれイメージブランドを守っているんだね。岡見店も、合格だわ。
どうもです 私もこの道はよく使います。そういえばありましたね~珍来。 でもこちらの野菜の山はなかなかの標高ですね。 これで餃子つけたら最高ですが完全に食べ過ぎ。 その日の午後は仕事になりませんね(汗
まいどです。 あったでしょ、珍来。 結構盛りが良かったですよ。ここ使えるなあって。 無理すれば、ぎりぎり昼食間に合うかな。 また、使ってみようかな、と。 安心のマーク、珍来ですね。
茨城県の牛久近くを走っていて、そろそろお昼時だな。この裏道はゴルフ場に行くので覚えた道だけど、なかなか使いでがあって牛久駅前の混雑を簡単にスルーできるから重宝している。確かもう少し行ったところに珍来があるはず。ほ~れ、この赤い看板。一見ちょっと古そうなお店で、創業は早いかもしれない。
駐車場がお店の横に大きく取ってあり、トラックなんかと並んで駐車する。正面に回って入口を入ると、三角巾をしたおかあさんにこっちこっちと奥の方のテーブル席に誘導された。時間が12時15分。お客さんは五分の入り。早速メニューを見て、すみませ~ん。
タンメン(750円)と半チャーハン(400円)で。
オーダー後はしばらくフリータイムになるので、テーブルの上に置いてある面妖な赤い箱を観察する。なんとそれは、昭和の時代に一世風靡した、恋占いのおみくじであった。ベースは血液型占いになっているようだ。まずは自分の血液型を、ダイヤルを回して合わせる。たとえば、AB型というふうにセットする。次におカネの投入口があって、その投入口に100円硬貨を入れなければならぬ。投入後レバーを回すと、下のほうのスロットからおみくじが出てくる。すごいわ。まだ現存してるなんて。なんでも鑑定団みたい。
恋占いだけじゃあなかなか100円を投入しないとお店で思ったのか、おみくじの中に何本かは当たりがあって、当たりになると珍来の餃子が景品でもらえる、というシステムになっている。客の中に小さな子供がいたら、子供主導で100円稼げるかもしれない、っつうことかな、お店の戦略は。
で、タンメン登場。どうだ、この野菜炒めのタワーは、と言わんばかり。もやし80%に白菜、きくらげ、にんじん、にら、と豚駄肉。見てるだけでうれしくなる量。ここの珍来も盛りがいい。おっと、半チャーハンも合流。こっちはハムではなく他店と同様チャーシューを使い、塩味ではなく醤油味に仕上げてきた。つばごくん。
記念写真撮影後、早速野菜の山崩しから始める。もやしのしゃきしゃきを楽しみながら、途中、白菜やきくらげでチェンジ・オブ・ぺース。塩、胡椒のシンプルな味で、この醍醐味はだいたいどこの珍来でも裏切られることはない。チャーハンもまだラードがアツアツのうちに食べてしまおう。炒めたライスが軽くてパラパラしており、カロリーオーバーを知っていながら、タンメン単品のオーダーが絶対にできない。こまったちゃんであるが、何せおいしいのだから、誰も止められないし、あと1年もしたら老人性小食性になるんだから、今のうちよ。
麺は、これもおなじみの珍来麺で、うねりのある中太多かん水麺。こりゃあたまらんわ的うまさで、麺、野菜、スープ、チャーハンと交互に攻撃して目標は完食。チャーハンはラーメンと違って、チャーシューだメンマだと具をいちいちいじって説明することもないんで、安心してくえばいい。食ったら、うめ~~~で終わればいい。
あっけなく、心配することもなく、完食。このタンメン、珍来のどのチェーン店に行っても裏切られず、最高のフ~レンドだね。作り手のほうもきっちり教育してるのかなあ。じゃないな、珍来はお店ごとの独立店ってHPにも出てるし、それぞれイメージブランドを守っているんだね。岡見店も、合格だわ。