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コメント
おはようございます☆
ご兄弟で切磋琢磨されたんでしょうね。
意外と兄弟の方がライバル関係が強いのかもしれませんね。
タンメンに餃子5個は私もキツいと思うので仰る通り3個とかの設定があれば嬉しいです。
次はいよいよ〆ですね!
ノブ(卒業) | 2020年6月4日 08:09どもです。
5年早くは譲れませんよ(笑)
いよいよ残り1店、珍來さん本書けますね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月4日 09:07こんにちは^^
茨城珍来も大詰めですね!
アイドルタイムに伺ってお話を伺うのが一番良さそうですね。
珍来研究の本 書いてください!(*^^*)
mocopapa | 2020年6月4日 10:56どもです!
おなじドラ珍の麺でも直営と独立では
変えてるんですかね。
そこに何気にドラ珍としての矜恃があるんでしょうか。
お値段は高いものの2点アップですね。
やっぱりあっさり過ぎるタンメンはちょいと物足りないですから。
さぴお | 2020年6月4日 11:41こんにちは。
餃子がしっかり綺麗に焼かれているのが印象的です。
あと1店、どこだか気になります。
glucose | 2020年6月4日 13:58こんにちは~
お久しぶりですが、タンギョーが続いてましたね👌
自分は最近、豚醤に飽きてしまって…笑笑
銀あんどプー | 2020年6月4日 18:20こんばんは❗
いよいよ後ちんらいも一店舗になりましたね🎵
最後のフィナーレはどこの店舗なんでしょう?
川崎のタッツー | 2020年6月4日 21:03こんばんは🌇
兄弟店で連携して独自の珍來ワールドを作り上げてるんですね。
帽子も共同発注でしょう。
総本店直営店の麺は珍栄会と違う印象で、
むしろ船橋製に近い感じでした。
どこかの珍栄会店で再確認してみます。
としくん | 2020年6月4日 22:17こんばんは。
餃子旨そうですね~
此方の店の方が一日の長があったようですね。
kamepi- | 2020年6月4日 23:17 続いてどうも~!
>麺量200g近いタンメンと餃子を連食したので
それでも、餃子5個迄完食とは流石です!
そして、ナイスな取材ですね。
でも、ホント「珍來系」の餃子って大きくて美味しそうです♪
バスの運転手 | 2020年6月5日 18:14こんばんは
他のラーメン屋さんてそんなに長く続きませんが、ここも30年以上。
やっぱり『ちんらい』の看板は大きいですね。
確かに負けられない意地みたいのを感じますね。
取材でレポにも厚みが増します。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月5日 20:59こんにちは。
こちらのお店年季入っていますよね。
兄弟対決、でも、こちらにはうまにがあり
あちらにはないんですよね。勝負あり。
ももも | 2020年6月5日 21:21
RAMENOID

伊達魂
団長

ジン1971





茨城の珍來巡りもラストスパート。
茎崎店の後すぐに連食しようと思ったのだが,麺量200g近いタンメンと餃子を連食したので,ちょっとインターバルを取ってから来てみた。
通し営業の店だし,空いてる時間帯の方が話が聞けそうだし。
ここは牛久のハイレベルラーショや龍ヶ崎,千葉方面に行く時の通り沿いなので昔から知っていた。
けっこう年季の入った珍來さんだよね。
入店すると男性2名がお出迎え。
忙しい時間帯はもっと店員がいるのだと思う。
私以外こんな時間に来る客はいないんじゃないかと思っていたが,先客1組,後客も1組あった。
昼時はここも賑わうのだろう。
厨房の方が若い方でフロアがご店主らしい。
ご兄弟の店と比較するためにも,こちらでもタンメンを注文。
半餃子はなかったので,5個ある餃子も注文。
タンメンは100円高い850円。
餃子はあちらと同額の440円,計1290円也。
ふと,こちらもあの紙帽子を被っているのに気付く。
しかも,茎崎店と同じ手書きのような「珍来」が書かれた帽子だ。
流石兄弟店(姉妹店と一般的には言うべき?),2店のみの小グループ独立店と言ってもいい。
注文から8分ほどで提供されたのは茎崎店よりやや野菜の盛りがいい一杯。
一緒に撮れないかとちびちび食べていたらさらに1分ちょっとで餃子も提供されたのでそちらも一緒に撮影。
こちらの餃子も大きいし,焼めがしっかりしている。
麺はおなじみお高加水平打ちの太微ウェーブ。
提供から1分以上ちびちび食べていてもまったく伸びた感じがしない。
伸びにくいのは珍來式手打麺の特徴の一つかな。
この店の麺も船橋珍來製麺所製。
ここまで食べてきて気付いた。
ドラ珍は,直営店に卸している麺と独立店に卸している麺は変えているのではないだろうか。
直営店で使っている麺には,日清製粉への特注粉「珍來」を使っていると親衛隊氏はおっしゃってたが,独立店で使っているこのタイプの麺は,珍栄会で使っている麺に味わいが近い。
むしろドラ珍直営の麺の方が特別なんじゃないかと思う。
スープは見掛け倒しじゃなくしっかり美味い。
塩分も旨味も兄弟店より強く,かなり好み。
100円高くてもこちらの方がずっと満足感がある。
具は,豚肉,キャベツ,もやし,ニンジン,ニラ,キクラゲ。
しっかりと炒められていて量も多め。
麺量は多店同様200g近いと思う。
餃子は大振りで具も多い。
やや厚めの皮がしっかりと焼かれ,バランスがいい。
これまでの餃子が美味しかった店とほぼ同レベル。
5個はかなりの量なので,兄弟店のように3個を設定してくれるとなお嬉しい。
完食完飲。
タンメンも餃子も独珍系トップレベル。
だが,他店より少しお高めなので採点はこれくらいで。
ちょっと辺鄙な場所にあるが,それでも客はしっかり入る美味しい珍來さんだった。
【研究】
こちらでも会計時に「県内のちんらいを今食べ歩いてるんですが……」と切り出し,色々聞いてみた。
こちらは創業平成2年,茎崎店はお兄さん夫婦が経営してるとのこと。
「あちらの開店も同じころですか?」と聞いてみると。「向こうは5年後。」ときっぱり。
何だかそこに次男(?)の長男(?)に対する意地のようなものを感じた。
独立に5年差があるということは,こちらの店主の方が修業開始も早かったのかな。
兄弟子だね(笑)
たしかに一日の長を感じさせる味わいだったが,あちらの店の方が場所的にはいいので,客入りはいいだろう。
兄弟店であるとともにライバル店としての意識もあるのかな。
親戚や兄弟等,縁者を頼って修業に入ったという店がけっこうあるのも,茨城の珍來さんにけっこうあるパターンなのだと改めて思った。
さて,茨城の「ちんらい」さんも残るは1店。
こちらはいわゆる「珍來」とは無関係っぽいのだが,残すと気持ちが悪いのでとにかく行ってみよう。