コメント
ども~
感動と興奮がビシビシ伝わってきますw
職人さんの腕の良さなんでしょうねぇ~♪
YMK | 2010年2月12日 09:13KMです。
なにやらマニアックなメニューですね。
こういうのは味が濃くなりがちですが、あっさりして
いるのがいいところですね。
何を載せても成り立つ味付けなのでしょうね。
うまそうでした。
KM | 2010年2月12日 19:19YMK さん
どうもです。
いい職人さんの2枚看板。
最近、この系統にはまちゃって。
いいですよ、町の中華屋さんのラーメンも。
行列 | 2010年2月13日 17:25KM さん
どうもです。
麺、スパゲッティ、ご飯、いずれもメイン穀物
なんで、どんな料理を乗せても合いますよね。
このメニュー、スパでもいけるなあ、なんて
思いながら食べましたよ。
行列 | 2010年2月13日 17:28
行列
ももも
伊達魂
団長
RAMENOID






お店に到着しました。満車ですね。分かりました。半けつ駐車をして、店内に入ります。活気がありますねえ。満席かと思いましたが、調理場から出来たものを運び出すために空けてあったカウンター席に座りなさい、とおかあちゃん店員に言われます。ま、そのうち空くでしょう。言われたところに座って、やれやれ、メニューを見て、厨房を見て。
厨房は、ベテランの出来そうな調理人が二人。おお、これはうまいに違いない。何食べても大丈夫でしょう。あわよくば、排骨麺でもないかってメニューを穴のあくほど見つめます。このお店、メニューの品数は少ないですね。スペシャルを感じるものはなく、ごく普通の定番品だけのようです。もちろんタンメンは健在。排骨麺はありません。当たり前ですが。揚げ物つながりで、鶏唐ラーメンというのがありました。大阪で食べた鶏唐ぶっかけ、の名店の味を思い出していっちゃおうかな、と思いましたが、ちょっと待て。
目に留まったのが、もやし炒めラーメン。行列の承知している名称は通常もやしラーメンでしょう。もやし”炒め”ラーメンとは、いかなるものか?もやしは生でラーメンに使うことはまずないので、何やら意思があるのか。
もやしラーメンも2種類あると承知してます。醤油味でもやし炒めを片栗粉でとじてとろみをつけ、あんかけとして乗せるタイプ。もう1種類は、タンメンと同じ塩味で、タンメンの野菜種類が数種なのに比べ、彩り野菜を除けばほとんどもやしばかり、というもやしヲタさん向けのディッシュ。さて、このお店の、もやし”炒め”ラーメン(650円)とはいかなる秘策を込めての1品なのか。きょうは、これ解明して帰りましょう。
待つこと16分。ものすごく手際のいいベテラン2人がやって、この時間。、めっちゃ、混んでいました。おお、そうきましたか。
醤油味。あんかけなしのもやし炒め。なるほどね。これをどう表現するか、議論を重ねてもやし”炒め”ラーメンにしたのね。株主の了承も得て。
トッピングの野菜炒めの、まあ、うまいこと。これ、野菜炒めの極限でしょうね。ベテランはいい仕事するわ。たいてい、しゃきしゃき、って言って総括するけど、ここのしゃき、はちょっと違うなあ。どうなんだろ。火の使い方もあるけど、油の使い方が違うような気がしますね。塩加減、醤油加減の違いか。たとえば、ラーメン屋の野菜炒めで相当うまいと思うROZEO。全然違いますが、違うことより何が違うか、って問題です。ベテランの仕事に感服いたしました。
スープがまたチープながらも、うまいんだなあ。味は色ほど濃くなくて、あっさりした味に整えてきてます。鶏清湯にもやし炒めの味が混入して、うまみが引き出されたかんじです。ずうずうずうずうと、なんぼでも飲みます。庶民相手に創業以来80年続いている珍来伝統の底力でしょうか。そうしか、言いようがありません。
ここの珍来麺、うまかったなあ。製麺所は同じ工場ですが、こうも違うの、ってめちゃうまい。中太の何の変哲もない麺でしたが、麺にこってる自家製麺ウリのお店みたい。1つ良ければ、みんないいのね。また来なくちゃいけんね。