木曜日の21時38分に到着。店頭の券売機で食券を購入してから入店。食券を店員さんに渡して着席。店内はカウンター12席。先客7名。後客無し。すぐにグラスワインの白が提供。酸味と渋味が少なくて飲みやすい。アルコール注文のサービスつまみは無し。早々に着丼。カウンター下の引出しから割り箸、不織布エプロンとれんげを取り出して使用する。スープは鶏清湯に昆布や帆立を効かせたものだが奥行きはあまりなくてやや単調。塩味は控えめでスープに生ハムを浸すとちょうどの塩分なるくらい。表層に浮く鶏油がきれい。麺は糖質OFF麺を選択。国産小麦とこんにゃく麺とのことでヘルシーが謳い文句。中細のストレートで短め。白滝に似た歯応えだが思ったより通常麺寄りで違和感はあまりない。具材は器の周りに生ハムが掛けられていて、数種のチーズをブレンドした自家製のフロマージュが中央に鎮座。薬味は小ネギ。さらに半分にカットされた名古屋コーチン味玉子と餡が少ない肉ワンタンが3個入ってなかなか豪華。着丼時に渡された食べ方指南のパウチにはフロマージュはスープに溶かずに麺と絡めて食べるように指示があり、そのように食べ進む。少なめの麺と具材をあらかた食べ終えたら美人玄米入りご飯をもらい、残ったスープを投入してリゾット風を楽しむ。完食完飲。食べたのはスープパスタかと間違えそうな食後の感想だが、生ハムとフロマージュを絡めた麺の旨みは破壊力抜群。見た目、テイストともに「これはラーメンか」とも思いましたが、食べ終えるとやっぱりラーメンだったかと納得の一杯でした。
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