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「小ラーメン」@ラーメン二郎 一橋学園店の写真オープン初日以来の訪問。2年以上振り。
前回は猛暑の中だったが、今日はかなり寒風吹き荒ぶ国分寺駅から一橋学園までの道のり。懐かしい。
店に着くと17時ちょっと前。誰もいないので静かに待つ。
途中で細身な男性の助手が入って行った。店内から九州行きの新幹線の話題が漏れてくる。九州の新店舗は12月1日オープンでほぼ決まりの様子。大安だ。

お店は定刻にオープン。券売機の向きがオープン初日と変わっていて嬉しい。
小ラーメン850円を押す。安い…すごい…。
一番奥の椅子に座る。すでに年季の入った丸椅子。
調理はほぼ店主のワンオペ。
硬めコール、麺半分、1//4のコールが飛び交う。
硬めの人から配膳され、ややあって自分の番。硬めから30秒ほどしか経っておらず、あまり差がないのね。
助手から早口でコールを要求され、ニンニクアブラで。
丼はずしりと重たい。
少し前に食べた神保町の味の記憶を探る。
ヤサイはなかなかの盛り。
スープをレンゲで掬うとかなりの乳化具合。粘度はほとんどない。豚エキスたっぷりでこれは美味しい。
オープンの時は油膜が張るほどの非乳化スープだったが嬉しい誤算。卓上のカエシはかけなくていい塩梅。
茶色いアブラは店主がめじろ台の臨時店主していた時の技か。しょっぱくてキャベツ多めのほくほくヤサイが減っていく。
豚は分厚くてふわっとほぐれる神豚とミチッとしたものが1枚ずつ。神豚は素晴らしかったな。
麺はストレートながら、ひばりヶ丘や神保町とは違う、幅広い太めのもの。硬さはちょうど良い。
流れ弾が当たったか400g以上は間違いなくある。
麺が美味しいので嬉しいばっかりだ。
ニンニクが少なかったのでニンニク増しをする人が多かったのも頷ける。次はそうしよう。
卓上の唐辛子や白コショウも相性ばつぐん。
店内はのんびりムードだったので11分ほどかけてロット2抜け。
店を出ると30人ほど並んでいる。人気店だ。
週末だし、ラーメンの熱さが恋しくなる季節だし。
店主、目の鋭さが照ノ富士に似てて迫力があった。広背筋もいいね。
オープン初日との比較ができる贅沢な経験ができたが、いや美味しい。感動した。
また来よう。

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