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コメント
ご当地シリーズも順調ですねー。
黒味噌は悪くないけど、味噌も生姜も、もう1パンチ欲しい、
そんなところってことですかね?
具材も含め、見所があるけど、バランスなど、さらに伸び白がある、
みたいな感じ?
鮨屋の玉子の例えは面白いですね。
私は、メンマ派ですが、メンマは差し詰め鮨屋のカンピョウというところでしょうかw
あ、ラーメンの具材かどうかは別にして、玉子も大好きですよ。
学生時代、ご飯と卵(と鰹節と醤油)だけで27日間生活したことがあります
(27日目に栄養失調で倒れましたw)。
あ、玉子好きというより、金がなかったというエピソードですが。
狛江は、東京都だということを時々忘れちゃうところですね。
たしか、市外局番が「03」だったと思うのですが、神奈川みたいな印象が.......。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月15日 12:35こんばんはー。
やっと「[Stomy」で食べられましたが皆さんの高評価はダテじゃなかったですね~。
なかなか独特の風味で予想以上に良かったです。
遠いところまで遠征乙です。
私もこのお店はあまりにも名前が笑えるのでブックマークしていたんですが、
上の方に来ていたので「おっ誰か食べたぞ」と思ったらcorey(活動終了)さんだったとはw。
狛江市なんてまだ上陸したことすら無いですねぇ・・・。
全市制覇まだまだ頑張って下さい。
かのう(レビュー終了) | 2009年7月15日 22:52>愚亭猫さんへ
>黒味噌は悪くないけど、味噌も生姜も、もう1パンチ欲しい、そんなところってことですかね?
まさにその通り!
バランスは取れてる感じではあるのだけど、全体にもう一押しといったところです。
まだまだ伸びしろはありそうですけどね。
寿司屋の玉子のくだりは、「玉子の上手さで寿司屋の腕が見れる」という話を聞いたことがあるので。
相通ずるものがあると思うんですよねぇ。
メンマもまたしかりですけど、干瓢になるんですかねぇw
>学生時代、ご飯と卵(と鰹節と醤油)だけで27日間生活したことがあります
(27日目に栄養失調で倒れましたw)。
思わず笑ってしまいましたw
そりゃあ、倒れるわww
>狛江は、東京都だということを時々忘れちゃうところですね。
>たしか、市外局番が「03」だったと思うのですが、神奈川みたいな印象が.......。
東京ですw
狛江在住の友達は、市外局番「03」が最後の砦的なことをいってましたがw
corey(活動終了) | 2009年7月16日 02:05>りうさんへ
不毛の土地…ですよねw
登録数が10件前後だと、店選びが逆に悩みますw
>旭川の味噌は春頃に鏡花さんがやってましたよね。
あぁ、そういえばやってたような…。
ここのはマイルドでないですが、それでも万人に受け入れられるような気もします。
生姜次第なんでしょうけど。
あと、なぜこの屋号なのかは不明ですw
>かのうさんへ
まさかここをBMしていたとは驚きです!
名前は確かに色んな意味でインパクトありますねw
個人的には麺 池谷精肉店も個性的で好きなんですがw
自分も上陸したこと無い市はまだまだありますよ。
稲城市とか記憶にない…。
corey(活動終了) | 2009年7月16日 02:15続きまして。
ここの黒味噌とは黒大豆なんですね。
黒大豆といえば豆豉が思い浮かびますが、さらに生姜も合わさるということで面白そうです。
両者がもっと強ければ、個性的な味わいになりそうですね。
寿司屋の玉は、やっぱり調理が入るからなんですよね。
ラーメン屋の味玉も同様ですね。
素材にそれほど差がでないので、モノサシになりますね。
半熟とろ~りで端正ないでたちだと、感激してしまいます。
Eスト | 2009年7月17日 02:09>Eストさんへ
確かに黒大豆といえば豆豉ですね。
生姜とともにもう少し強いとかなりの面白さを発揮できそうなんですが、あと一押しという感じでした。
寿司屋の玉の善し悪しの件は、やはり手を入れるからでしょう。
味玉も、味の染み具合、濃さ、半熟加減と個性が出てきますからねぇ。
個人的には、黄身が溶け出すか溶け出さないかの絶妙な半熟だと嬉しくなっちゃいます!
corey(活動終了) | 2009年7月17日 10:09
corey(活動終了)

しゃとる
高原野菜





狛江は昔、2、3年ほど勤務していた地。なので少しは土地勘があります。その狛江に変わった名前の店があるのを、ラ本で見て以来気になっていたので行ってみることにしました。
14時48分入店。先客2名、後客1名。
こちらは味噌ラーメンの店なのは事前に調べていたのですが、旭川ラーメンの店だったのですね。旭川ラーメンというと普通は正油(旭川ラーメンの場合、醤油でなく正油)なのですが、味噌をメインに張るところもあるそうですね。こちらもしかり。
で、一番人気という「黒味噌しょうがらーめん」の食券を購入。辛さを5段階(甘口・普通・中辛・辛口・激辛)から選べるというので普通と伝え、3分ほどしたら提供となりました。
まずはスープを。さらりとしたスープは、表面は油膜がたくさん浮いていてかなり熱めです。
黒大豆から作られたと言う黒味噌は、普通の味噌とはまた違ったコクがあります。もう少し味噌が強くても良い気もしますが、強くしすぎるとしょっぱくなりそうですし難しいところです。
生姜の方はほんのりと感じる程度。言われなければ、もしかしたらわからないかも。それよりは胡麻の香りが強い。でも胡麻の風味はなかなか良いかも。
辛さは一味唐辛子での調整です。ネギの上にパラパラと降りかかっています。量はそれほど掛かってないので、ピリ辛の程よいアクセントになってます。
麺は細ちぢれ麺。「須藤製麺」という北海道の製麺所のものだそうです。低加水の麺は歯切れが良く、スープを適度に持ち上げてくれます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、細切りの人参、海苔。
チャーシューは軽く炙ってあります。脂身はとろっと、身は適度にほぐれる柔らかさで、このチャーシューは結構な美味しさ。味もやや薄めながらも程よい味付けです。
メンマは味は可も無く不可も無くですが、食感は柔らかくて良いです。
黒味噌は初めてでしたが、普通の味噌とは違った風味で悪くなかったですね。生姜がもう少し強くてもとは思いましたが(メニュー名にも入っているのですから)。
あと、トッピングにバターやらコーンやらはあるのに、味玉が無いのは個人的には残念。味玉はその店の実力を測る一つの指針とも思っているので(寿司屋でいう「玉」と同じように位置づけている)。まあ、大げさなことを言っていますが、単純に好きなだけですけどねw(坂東英二ほどではないww)
狛江という小さな土地(東京全市で一番小さい面積でもある)ですけど、地道にがんばってほしいですね。不毛に近い地ですから。