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「ラーメン 正油 (絶品!背油こってり系)」@こうやの写真12月某日、昼、本日は在宅勤務の後、長野~千曲~上田の巡回を終え、ヨメと娘2号が東京に行って今夜遅くに帰って来るので、昼ラーに「あつ美二号」で食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。

1989年創業と言う上田駅近くの居酒屋などがある一角に佇む老舗ラーメン店。以前は昼営業もあったが、いつごろからか夜営業のみになった模様。今の会社に入り、かつての上官に連れていかれてからこちらの一杯にハマったものの、久しくイッテいなかったので突入してみた次第。

18:35着、先客4名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップの「絶品!背油こってり系」から“ラーメン”(750円税込)を味が「正油」「塩」から選べるので「正油」でオーダーする。

こちらの店、前記の様にかれこれ20年ほど前、新たにこの会社に入った時、当時の上長に連れられ上田市で初めて食ったラーメン店。背脂大好き「セアブラー」としてはその時のインパクトが強烈で味もドンピシャ。しかしながら駐車場も無く、夜営業のみとなった事もありなかなか突撃機会が得られなかった。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半茹で玉、メンマ、刻みネギが、多めの背脂の浮かぶたっぷりの豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。所謂「背脂チャチャ系」でスープ表面をびっしりと覆う背脂及びラードの効果もあってオイリーで結構アツアツ。ほんのりとニンニクの風味の立つ豚骨醤油スープはしっかりと豚骨の炊き出し感があり、豚のクサミは抑えられているものの旨味は十分に味わえる。甘味のある背脂オイリーさもこの豚骨の旨味を助長しているテイストが凄くイイのだ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、スープ自体に少しくの甘味もあり、好みの背脂の甘味も重なり、ガーリックの風味も折り重なった如何にも「こうや」らしいこってりとしているもののサラッとした豚骨醤油スープがしこたまイイ。久しぶりに食ったが、多めの背脂とチョイ濃いめの醤油のカエシに甘味の交わる豚骨醤油スープには病みつきになるクセと旨味があるのだ。実に美味いオイリー豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減は適宜で、やや柔らか目ではあるがツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂と旨味たっぷりの豚骨醤油スープも良く纏わり付いて来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。赤身と脂身のバランスの良い豚バラ肉の中まで醤油ダレがしっかりと付いた味付けが秀逸で実に美味い。玉子は味付けの無い茹で玉子だが、昔懐かしのハードボイルドタイプ。硬めの黄身がスープと共に口内でボロッと崩れ蕩けるのがイイ。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感。刻みネギの薬味感はオイリーなスープの中ではやや微弱。

スープ完飲。昼ラーに「あつ美二号」で食ったが、上田での夜ラーにも突撃した本日2杯目となるこちらの店での「ラーメン 正油」。それは「絶品!背油こってり系」だけあってスープ表面にびっしりと背脂が覆う豚骨醤油スープにストレートの中細麺を合わせ、チャーシュー、半味玉、メンマなどを装備の一杯。「セアブラー」としても満足の背脂の甘味に、豚骨の旨味満載の醤油スープにも甘味がある豚骨醤油スープにやみつきとなる旨味があって久しぶりに食ったが実に美味かった。私的には麺がもうチョイ硬めの方がイイのであるが、何気に唯一無二の背脂オイリー&リトルスイートの豚骨醤油スープは間違い無くクセになり満足出来る一杯。今の時代でも良心的な価格も嬉しく、またの突撃が楽しみな上田の私的名店である、、、

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