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「J村(1,200円)ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真今日は13日の金曜日。ということで仕事終わりに2か月連続で野猿へ直行。
到着すると当たり前のように大行列。まずは券売機で「J村:1,200円」を購入し最後尾へ。今は「ドクロ」もやっているようだ。
やはりこういうイベントの日は常連さんたちが集結するようで「お久しぶりです」とか「福岡行きました?」とか聞こえてくる。「僕も行きましたよ」と言いたいところだが、さすがにやめておく。
回転はよく50分ほどで着席。
厨房には店主さんと2人の助手さん。麺上げをしていた助手さんは「九州男児」と書かれたTシャツを着ていた。近い将来九州にもう一店増えるかもしれない…。
着席後しばらくして声がかかったので「ニンニク」とコール。頂上にかけられたラー油が千住を連想させる。

まずはそのラー油を一口。それなりに刺激はあるが、千住に比べると辛さはやや控えめ。中にザクザクしたものが入っており食感が楽しい。
続いてスープを飲んでみると優しい味わいのマイルドな味噌。先月食べた「噌味」に比べると粘度や味の濃さは控えめだけど、野猿の濃厚乳化スープと相まってやはり飲みごたえのある仕上がりに。
麺は先月同様適度なコシとモッチリ感が両方味わえる。数年前までは本当に硬く感じたのだが、今はこれで落ち着いているのかな。量は本当に多いが、麺自体が実にうまいので全く苦にならない。
1/3ほど食べたところでラー油をスープに一気に混ぜ合わせる。これが素晴らしい融合で一気に美味くなった。Xだと「担々麺」と表現している人が多かったが確かにそんな味わいだな。辛さより美味さが舌にダイレクトに伝わってくる。
毎回「J村」と言えば激辛メニューの印象が強く、今日も生玉子を買うか直前まで迷ったが結果的にはなくても全く大丈夫だった。
ブタは見ての通りデフォでも3切れ。先月はちょっと薄切りに思えたが、今日は端ブタも入っていてまさに野猿のボリューム。大きくても柔らかく味付けも申し分なし。
野菜はノーコールでも十分な量でシャキシャキの食感。やはり野猿で食べるモヤシは最高に美味い。
最後にコーンを掬いながらスープをほとんど飲んでご馳走様。

先月に引き続き野猿で味噌を食べる事になったが、今回も大満足させられた。
同じ味噌でもこれだけ違うメニューを作り上げるその技術には脱帽するしかない。
次回は来年の6/13か。初夏だけに今回とは全く違うメニューになりそうだが今から実に楽しみ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 30件

コメント

こんにちは。
濃厚乳化スープの味噌に辣油!こちらのスープがベースなら間違いないですね^^来年の6月13日、一応覚えておきます!

poti | 2024年12月14日 10:49

A.Uさん
なるほど、味噌+ラー油で担々麺風ですか
手前の塊豚が旨そうですね

まなけん | 2024年12月14日 16:37

potiさん、コメントありがとうございます。

野猿は素のスープが濃厚だけに味噌との相性が抜群なんですよね。冬の間だけでも味噌をレギュラー化してほしいくらいです。
来年は13日の金曜日はその一日だけみたいです。逃すわけにいかないですね。

A.U | 2024年12月14日 19:29

まなけんさん、コメントありがとうございます。

ラー油も味噌スープも美味かったんですが、それを混ぜることによって完成するメニューだったみたいですね。本当によく考えられてます。
野猿のブタは結構量はブレますが本当にすごいボリュームですね。

A.U | 2024年12月14日 19:33