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東京駅KITTE地下街のラーメン激戦区にあるお店で、駄目な隣人さんの姉妹店。コの字カウンター10人、4人がけテーブル2つ。店員はアジアン系の女性の方だが、テキパキと捌いていくし、接客も丁寧。いつも行列が出来ていて大繁盛。到着11:40、着丼11:55淡麗系中華そばの命であるスープは、動物系弱めの魚介系で煮干しが主張している澄んだ深みのあるスープだが、どこか爽やかな感じがする本当に美味しいスープだ。なのに、ここのレンゲが細長くて浅いタイプでスープがすくいにくく、何度も口に運ばなくてはならず、最後は丼を煽る羽目になるので、個人的にはレンゲは改良して欲しい。麺は菅野製麺所のツルツルしたストレート麺で、太麺か細麺を選べるのだがあまり違いは感じられない。とりあえずいつも太麺にしているが。ここの麺はダレがなく、最後までツルツル感を楽しめる。具材はネギと芽ネギ、メンマ、そしてゆずの皮が少々添えられているのが珍しい。これがスープを爽やかにしているのだろう。チャーシューは大ぶりのレアの豚肩ロース。味シミもうひとつだが、食べ応えはある。こちらは海苔と卵が食べ放題で、特に海苔がとても美味しいと思ったら山本山さんだった、どうりで。具材、麺、スープと、一つ一つが完成されていて文句のつけどころがない。
淡麗系中華そばの命であるスープは、動物系弱めの魚介系で煮干しが主張している澄んだ深みのあるスープだが、どこか爽やかな感じがする本当に美味しいスープだ。なのに、ここのレンゲが細長くて浅いタイプでスープがすくいにくく、何度も口に運ばなくてはならず、最後は丼を煽る羽目になるので、個人的にはレンゲは改良して欲しい。
麺は菅野製麺所のツルツルしたストレート麺で、太麺か細麺を選べるのだがあまり違いは感じられない。とりあえずいつも太麺にしているが。ここの麺はダレがなく、最後までツルツル感を楽しめる。
具材はネギと芽ネギ、メンマ、そしてゆずの皮が少々添えられているのが珍しい。これがスープを爽やかにしているのだろう。チャーシューは大ぶりのレアの豚肩ロース。味シミもうひとつだが、食べ応えはある。こちらは海苔と卵が食べ放題で、特に海苔がとても美味しいと思ったら山本山さんだった、どうりで。
具材、麺、スープと、一つ一つが完成されていて文句のつけどころがない。