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知ってましたぁ? 新幹線に乗って新函館北斗について、飯が食べられる駅チカって。ここだけだって。 この駅って、札幌へ向かうとか、函館に向かうとかの通過点らしくて、だ~れもここで飯を食べようとは思っていないみたいで、唯一、駅に隣接したビルで営業をやっているここも、あまり客入りは芳しくない。 でも、立地条件と美味しさは比例はしません。反比例もしないけどね。 そんな中で、待ち時間に食事を摂るんだったらここって決めているのがここ! ここ「おんじき庭本」の歴史はというと、北海道で初めて塩味の中華そばが誕生したのは、明治43年の函館。 長く函館で塩ラーメンを提供してきた「おんじき庭本」は、1971年に函館空港へ出店の際、観光客にも覚えてもらえるよう、函館名物の塩ラーメンを「函館ラーメン」と記したのが始まり。 それ以来、あっさり透明スープの塩ラーメンは「函館ラーメン」と呼ばれるようになり、全国に知られるように。 この店、創業時より50年変わらぬ「函館ラーメン」の味を守り続けているそうです。 麺は、「北海道ラーメンらしい黄金色の自家製麺」だそうです。 縮れが強く、濃い黄色味が特徴の中太~太麺サイズの麺で、あの西山製麺の麺に似た雰囲気を醸し出してます。 モッチリとした歯応え良好な食感は、北海道のラーメンらしい味わい。 どうやら、この店、この麺一点張りのようですね。 これまで、カレー、塩、醤油と食べましたけど、どれともいい塩梅にマッチしてます。 スープは、北海道の醤油ラーメンって、炒めたもやしが乗っかっていることが多く、割とどっしりとした味わいとなっていますが、このスープも、同じ傾向にあります。 炒めた挽肉もやしのラードしょうか? 表面を覆うこの脂、香ばしさと甘みと旨味が混然一体となって、醤油スープときれいに合体してます。 醤油清湯とは異なる、このコク、本州ではもやしラーメンなどでなければ味わう音ができないもの。 うん、やはりラーメンは脂が必要だ! 具は、チャーシュー、メンマ、もやし、挽肉、ねぎです。 ちょっとホロった柔らかいチャーシューは大きくて食べごたえが満点。 薄味の太メンマ。 そしてこれが有るうと無いとでは旨みに格段の差が出ちゃう「挽肉もやし炒め」。 やはり、王道を行ってます。 函館に行ったからと行って、醤油や味噌が美味しくないわけではありません。 美味しい店はどれを食べても美味しいんです。 それが、一流店の証でしょう…というのが私酔待童子の持論。 この店がそこまで行ってるとは言いませんが、個人的には美味しい店だなぁと思います。 日本中を歩き周ると、醤油でも塩でも味噌でも、それぞれの土地で、それぞれ独特の味わいやトッピーは楽しめて、本当に面白いデス。 これがあるから、啜り歩きは止められへんわ(^^♪
新幹線に乗って新函館北斗について、飯が食べられる駅チカって。ここだけだって。
この駅って、札幌へ向かうとか、函館に向かうとかの通過点らしくて、だ~れもここで飯を食べようとは思っていないみたいで、唯一、駅に隣接したビルで営業をやっているここも、あまり客入りは芳しくない。
でも、立地条件と美味しさは比例はしません。反比例もしないけどね。
そんな中で、待ち時間に食事を摂るんだったらここって決めているのがここ!
ここ「おんじき庭本」の歴史はというと、北海道で初めて塩味の中華そばが誕生したのは、明治43年の函館。
長く函館で塩ラーメンを提供してきた「おんじき庭本」は、1971年に函館空港へ出店の際、観光客にも覚えてもらえるよう、函館名物の塩ラーメンを「函館ラーメン」と記したのが始まり。
それ以来、あっさり透明スープの塩ラーメンは「函館ラーメン」と呼ばれるようになり、全国に知られるように。
この店、創業時より50年変わらぬ「函館ラーメン」の味を守り続けているそうです。
麺は、「北海道ラーメンらしい黄金色の自家製麺」だそうです。
縮れが強く、濃い黄色味が特徴の中太~太麺サイズの麺で、あの西山製麺の麺に似た雰囲気を醸し出してます。
モッチリとした歯応え良好な食感は、北海道のラーメンらしい味わい。
どうやら、この店、この麺一点張りのようですね。
これまで、カレー、塩、醤油と食べましたけど、どれともいい塩梅にマッチしてます。
スープは、北海道の醤油ラーメンって、炒めたもやしが乗っかっていることが多く、割とどっしりとした味わいとなっていますが、このスープも、同じ傾向にあります。
炒めた挽肉もやしのラードしょうか?
表面を覆うこの脂、香ばしさと甘みと旨味が混然一体となって、醤油スープときれいに合体してます。
醤油清湯とは異なる、このコク、本州ではもやしラーメンなどでなければ味わう音ができないもの。
うん、やはりラーメンは脂が必要だ!
具は、チャーシュー、メンマ、もやし、挽肉、ねぎです。
ちょっとホロった柔らかいチャーシューは大きくて食べごたえが満点。
薄味の太メンマ。
そしてこれが有るうと無いとでは旨みに格段の差が出ちゃう「挽肉もやし炒め」。
やはり、王道を行ってます。
函館に行ったからと行って、醤油や味噌が美味しくないわけではありません。
美味しい店はどれを食べても美味しいんです。
それが、一流店の証でしょう…というのが私酔待童子の持論。
この店がそこまで行ってるとは言いませんが、個人的には美味しい店だなぁと思います。
日本中を歩き周ると、醤油でも塩でも味噌でも、それぞれの土地で、それぞれ独特の味わいやトッピーは楽しめて、本当に面白いデス。
これがあるから、啜り歩きは止められへんわ(^^♪