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夜しかやってないということで、中々訪問できず。
「㌧汁」というキーワードを頭に入れながら向かってみる。
待つ事8分少々。はじめに麺のみ登場。
スープは、ひとつひとつ鍋で暖めて作るようで手間がかかる。
そんな手間が美味しくさせたりもする。
一瞬鋭い味噌の香りが伝わり、同時に味噌の甘い香りに変わった。
待っているのもなんなので、麺のみ試食。
これは!
お近くの番長さんところの麺にそっくり!
この「やさしい筋肉」のようなコシ、弾力。
あーそーいえば番長ご無沙汰だなぁ…
香りも良く美味。
麺の上には、刻み海苔、刻み葱、胡麻、チャーシューが乗っている。
注文をつけるとなれば、刻み海苔は必要なかったのでは?
あの刻み海苔の大きさと胡麻の組み合わせは、
ながたにえんを思い出してしまう。
満を期してスープ登場!
さっきの味噌の香りと、リサでの具からして、
どちらかといえば㌧汁てより(味噌)煮込みでは?
と思いつつ、予感的中。
一応『混ぜるな危険』という助言?より、なるべく混ぜずに食す。
ほー!
確かに、はじめの一口目の「鶏の旨味甘味が詰まった油と麺」との絡みは衝撃的!
だが、すぐ味が分かり、舌が慣れてしまう。
魚粉がなかったら、ほんとうに㌧汁だ。
味は、結構良いと思う。最近の味噌にしては薄味(個人的にはこのくらいが良い)だけど、
鶏の旨味甘味が詰まった油が良い味出してます。
モツ鍋の後にちゃんぽん玉を入れるのだが、あれと似た感覚。
モツほど癖がないのだが、それが良いのか悪いのか。
「武士(節)に生きるか、取り(鶏)にいくか」
ガツンと節を加えればパンチが出るが、チープになりかねないし。
鶏にいくなら、その存在感をアピールしたいところ。
いずれにせよ、キレが増したら面白いなーと思います。
(ちなみに後半、汁を混ぜたら㌧汁ぽくなった)
飲んだ後にオススメかも。
だから夜限定なんか?

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