土曜日の8時43分に到着。階段を登るとちょうど満席。下りて店外で少し待ってから店員さんの声がけで入店。旧札のみ使用できる券売機で食券購入。店内はカウンター10席だが端の席は手前の席のお客が立たないと座れない。席を立ったり席を詰めたりしていると着丼。麺はひもかわうどんのような幅広い、いったんも麺を14本使用。粘度の低い昆布水に浸っており、昆布水自体に塩味は無い。軟らかくて軽く、ワンタンの皮みたいなイメージ。つるんと啜れてどんどん食べられる。つけ汁は煮干しの銀鱗が浮くニボニボした醤油ベース。酸味があって食べやすい。汁だけを飲むと初めは塩っ辛くも感じるが、麺の表面がつるつるで汁の持ち上げがよくないのでちょうどよい塩梅。具材はつけ汁に短冊チャーシュー、メンマ、角切りの白ネギが入り、麺上には無し。スープ割りはせずに完食完飲。着丼時には相当な麺量だと思ったが、つるつると軽やかに啜り込んであっという間に食べ終えた一杯でした。
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