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「中華そば(750円)」@東中軒の写真この日は、会社へ半日出勤し、午後から、長野県は飯田市へ向けて、バスタ新宿からバスに乗った。
 早く出て、久しぶりに新宿でラメーンを啜ろうと思ったのですが、なんだかんだと雑用が入ってしまい、新宿駅に着いたのが、バスの発車時刻の15分前。
 やむなく、昼飯を買い込んでバスに乗ったのでした。

 そんなこんなで、大雨の中、宿にチェックイン。
 そして、酒を飲みに出掛けた。
 本来の目的は、スナック訪問。
 その前の暖機運転のつもりが、途中で財布を忘れたのに気付くも、所持金はスマホに入れてある非常用の11,000円があるからと余裕をこいてラーメン屋へ。

 まずは、ビアと餃子、その後…、一応、念には念をということでスマホのポケットを確認すると…、ガ~ン、1,000円札しか入っていなかった。
 大雨の中、戻るのも億劫なので、酒は飲まずに、1,000円以内のラーメンを啜ることに(/_;)
 まっ、夜は長いから、ここで無理して飲まなくてもいいか…と負け惜しみを言ってみる…。

 閑話休題。
 麺は、自家製(かどうか不明です。)の無添加、無かんすいの中太ストレート麺。
 店主は若かりし頃、「上海楼」で修業をされたとのこと。
 「飯田ラーメン」の特徴をしっかりと表現してます。
 アハハ、上海楼の麺にソクーリ!
 麺肌がモチモチ、柔らかめ、ツルみが凄くいい、のど越し最高!
 初めてこの麺を食べた人は、きっと「湯ダレした麺」とか「伸びた麺」あと勘違いする人が多いと思いますが、これが「飯田ラーメン」の特徴。
 初めてだと違和感があるかもしれませんが、数重ねるごとにハマります。

 スープは、醤油がキリっとしまった「むかし中華」的な味わいです。
 重層的かつ濃厚な出汁の旨味ではなく、豚&鶏に煮干をちょこっと加えた奥床しい味わいって感じです。
 やや薄味ですが、注意深く味わうと、仄かに椎茸の旨味が感じられます。
 むかし中華には、胡椒が合うんです。
 ええ、スープが、俄然、元気になりました。

 具は、チャーシュー、メンマ、ねぎです。
 メンマは薄味、クニュっとした食感の柔らかさ。
 チャースは2枚。
 いわゆる、薄味の煮豚です。
 パサつきがチョイと残る、これまたむかしチャーシュー。
 まるでトッピングしたかのように多いねぎ。
 ねぎスープが楽しめました(^^♪

 さっぱりとした醤油スープ。
 美味しかったので、結局、完飲しちゃいました(^^♪

 さっ、スナックへ出陣だ。
 国産のいいワインをキープしてあるし、今回も1本6,500円の、おいらのお気に入り余市ワイン「田崎ヴィンヤード ツヴァイゲルト2017」も持参した。
 飲んで唄って、店が閉まったら、ママと二人で夜の街に繰り出す。

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