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あの、背脂がのっていないバージョンのほう、オーダーしたいのですが。名前忘れてしまって。にぼしなら、ここ、ってささやかれた『福たけ』。住所を見ると、これは遠いなあとスルーしてましたが。でも、いつも拝読している麺スペシャリストさん略して麺スぺさんたちが、つぎつぎ訪問しては魅力的な麺をあげており、今度は背脂バージョンね、そんで今度は、え~何これ、の企画スぺ7月限定、とどんどん新製品が投下されている状況。濃厚にぼと濃厚とんこつの魔術師なんかのキャッチみれば、もうスルーするのもめんどくせいMAXナンバーワン。行ってしまえば、楽な気持ちで今後対峙できるとの憶測から、ま、南極より近いべセオリーで行って来ました。この日の取材計画の発端は、カレーライス。千葉で人気を二分する検見川のカレーをまずやっつけようがトリガーになり。検見川から千葉までそんなに遠くないはず、の想像から、千葉の有名パン屋での取材そしてモノレールでいく福たけでにぼとのご対面。われながら、いつもながらのパーフェクト計画。あとは、実行のみ。ふい~、って検見川で久しぶりのうめえカレーに大満足。ハラもいっぱいになって、このまま帰るかっつう悪魔のささやきを蹴飛ばして、やっとモノレール乗り場に。おい、往復740円かよ。ラーメンよりたけーべ、ってU字工事になってヒトコト。ま。こっちは仕事なんで、文句は言わないの。なんとか台行きに乗って、いけどもいけども桜木ってないやん。スタジアムでは高校野球の予選やってるし、動物園では乗り物動いてないし。モノレールが、それまで地上を見下ろす上から目線で走っていたのが、少し反省謙虚になってだんだん走行高さを落としてきたころに、きゅうに桜木駅到着。そこからお店がありそうな幹線道路に戻り、さあ、右か左か。信号間の距離の長い田舎ですから、トライアンドエラー方式でつぶしていくのは大変です。そう言えば、あの地図あったなあで、取り出して見ると、どうやらオリンピックじゃあない方に行けばよさそう。セブンが見えてるし。じゃあ、左折ね。そこから、また、てくてくと。おい、これじゃあ、青森より遠いいっぺ、ってまたU字工事。お店到着が15時。ここから、書き始めんだろ、ふつう。戸を開けて店内に入ると、たまげた。満席。店内の先客2人。そいつらは、それから2分後に着席。こっちは、4分後に厨房から一番遠いところに案内された。カウンターに置いてあるデカメニューを一瞥。こっちは、ウラメニューじゃけんね。もう一枚のメニューが、これこれ、企画限定の凝り凝りラーメン。健康そうなオネエさんがやってきて、ご注文お決まりですか。はい、え~っと、あの、麺スぺさんが食べるものでえ。背脂がのっていないバージョンのほう、オーダーしたいのですが。名前忘れてしまって。ああ、大ガメラですね。(と、何故かトーンを落として。秘密?)そうでした、大ガメラでした。あの、ちなみに、背脂のは、なんでしたっけ。超ガメラです。(と、何故かにっこりして。こっちを、麺スぺファンと思ったのか。親近感をもったのか。)はいはい。そうでした。それじゃあ、大ガメラ(700円)で。注文をとったオネエさんは、厨房のほうに戻り、最後の70cmは白ゴム長スケートで滑って、びゅ~ん。厨房は3人体制。若き男2人と、元女性ロックバンドのボーカルが似合うオネエさん。メモを見ながら、どんどんあげていきます。この日は、ラーメン50つけ麺50くらいだったかな。何せ満席ですから、忙しい。結局食べ終わって店を出たのが15時35分。それまで、ウエイティングベンチが空いたことはなく。忙しいので、健康オネエさんが、手がまわらないと、厨房の男Aがカウンターに出てきてヘルプする体制。あれ、このこも厨房の手前100cmくらいから、ゴム長スケートをやってるよ。そのために、床は油っぽくしておいて、ダッシュをつけて厨房に向い、最後はびゅ~んっとスケートフィニッシュ。おらもやりた~い。16時からのナベやすめの時間に、30分200円でどうや。ゴム長は、26.5か27cmです。白日夢にとんでるうちに、大ガメラ到着。うあ~って驚く美形。白髭ネギをテンコ盛りにして、おかひじき、パプリカみじんのトップ。パプリカのパウダーをげいじつ的にふりかけ。しっかりしてそうなめんまとのり。上げられた麺写真を覚えてなかったので、びっくりの美麗麺にうれしくなりました。記念撮影ももどかしく、ささ、スープですよ。どんぶりの端かられんげを挿入してスープをすくい、試飲。お~、と満足し安堵感で一杯。うめえ~~。にぼの香りがエベレストで立ってます。ああ、店内に入ると、もう、にぼの匂いとは対面済みです。そして、ドロンジョの濃厚トンコツの滋味あふれる極上スープ。こんなスープ、もちろん初体験。にぼもとんこつもどっちもすごい、というのが、すごい。たしかに、にぼとん魔術師だわ。こんなうまいスープ飲めるんなら、青森より遠くに来た甲斐があったというもんだ。麺を食べるのに、ちょっとネギを片付けてから、麺のひっぱりだし、という作戦に。ただネギだけ食べるのも芸がないし、このディッシュの設計意図にそぐわない気がしたんで、スープを少しからませて食べ進むことに。これが、またうまいんだなあ。おかひじきも仲間に入れたり、めんまを試食したりして、うわめの重さを少し軽減してから、麺に突入。厨房には、開化楼の札がかかっていて、出てきた麺は、極太のちじれ。だから、短い。この麺、茹で時間で調節したのか、かなりごわついた硬い麺で、うまいはうまいが、あまり弾力を感じなかったなあ。こんな麺なのかなあ、って期待したのとちょっと違ってたかな。もう少しぷり感が出ている方が、好みは好み。スープがなにせうまいし、ほっといても麺にからみついてきて離れないので、もうそれだけで何の文句もありません的絶品ラーメン。スープの温度がやけどするような熱さではないのは、にぼと何か関係があるんだろうか。熱すぎると香りが飛んじゃう、とか。もっとも、このドロンジョが100度だったら、どう飲んでいいかわからないか。チャーシューは、麺スープに夢中になっている間に長湯しすぎてのぼせたのか、バラバラになりかけていた。味はうまい。めんまもちゃんと作っているな。こんなところでケチつけさせねえぞ的の上出来。一言の感想では、すげ~麺。ここまでの技術って。濃厚にぼ、濃厚とんこつに大満足で、おなかも、まるまる。遠いけどまた来たいな。そんときは、ぜったいやらせてよ、ゴム長油スケート。
どうもです 豚骨と煮干しがすごい濃厚なところで融合してるでしょ。 苦みやえぐみ全部含めてこれが填るんですよ。 厨房内にいた女性が通称パタパタちゃんですよ~
まいどです。 すごいラーメンを作るんだなあって感心してしまいました。 インパクトあって、うまかった。行った甲斐ありました。 あの女性でしたか。一生懸命にこなしてましたね。 今度は別メニューも食べたいなあ。さすがカレーのあとで 連食は無理でした。
にぼしなら、ここ、ってささやかれた『福たけ』。住所を見ると、これは遠いなあとスルーしてましたが。でも、いつも拝読している麺スペシャリストさん略して麺スぺさんたちが、つぎつぎ訪問しては魅力的な麺をあげており、今度は背脂バージョンね、そんで今度は、え~何これ、の企画スぺ7月限定、とどんどん新製品が投下されている状況。
濃厚にぼと濃厚とんこつの魔術師なんかのキャッチみれば、もうスルーするのもめんどくせいMAXナンバーワン。行ってしまえば、楽な気持ちで今後対峙できるとの憶測から、ま、南極より近いべセオリーで行って来ました。
この日の取材計画の発端は、カレーライス。千葉で人気を二分する検見川のカレーをまずやっつけようがトリガーになり。検見川から千葉までそんなに遠くないはず、の想像から、千葉の有名パン屋での取材そしてモノレールでいく福たけでにぼとのご対面。われながら、いつもながらのパーフェクト計画。あとは、実行のみ。
ふい~、って検見川で久しぶりのうめえカレーに大満足。ハラもいっぱいになって、このまま帰るかっつう悪魔のささやきを蹴飛ばして、やっとモノレール乗り場に。おい、往復740円かよ。ラーメンよりたけーべ、ってU字工事になってヒトコト。ま。こっちは仕事なんで、文句は言わないの。
なんとか台行きに乗って、いけどもいけども桜木ってないやん。スタジアムでは高校野球の予選やってるし、動物園では乗り物動いてないし。モノレールが、それまで地上を見下ろす上から目線で走っていたのが、少し反省謙虚になってだんだん走行高さを落としてきたころに、きゅうに桜木駅到着。そこからお店がありそうな幹線道路に戻り、さあ、右か左か。信号間の距離の長い田舎ですから、トライアンドエラー方式でつぶしていくのは大変です。そう言えば、あの地図あったなあで、取り出して見ると、どうやらオリンピックじゃあない方に行けばよさそう。セブンが見えてるし。じゃあ、左折ね。そこから、また、てくてくと。おい、これじゃあ、青森より遠いいっぺ、ってまたU字工事。
お店到着が15時。ここから、書き始めんだろ、ふつう。戸を開けて店内に入ると、たまげた。満席。店内の先客2人。そいつらは、それから2分後に着席。こっちは、4分後に厨房から一番遠いところに案内された。
カウンターに置いてあるデカメニューを一瞥。こっちは、ウラメニューじゃけんね。もう一枚のメニューが、これこれ、企画限定の凝り凝りラーメン。
健康そうなオネエさんがやってきて、ご注文お決まりですか。
はい、え~っと、あの、麺スぺさんが食べるものでえ。背脂がのっていないバージョンのほう、オーダーしたいのですが。名前忘れてしまって。
ああ、大ガメラですね。(と、何故かトーンを落として。秘密?)
そうでした、大ガメラでした。あの、ちなみに、背脂のは、なんでしたっけ。
超ガメラです。(と、何故かにっこりして。こっちを、麺スぺファンと思ったのか。親近感をもったのか。)
はいはい。そうでした。それじゃあ、大ガメラ(700円)で。
注文をとったオネエさんは、厨房のほうに戻り、最後の70cmは白ゴム長スケートで滑って、びゅ~ん。
厨房は3人体制。若き男2人と、元女性ロックバンドのボーカルが似合うオネエさん。メモを見ながら、どんどんあげていきます。この日は、ラーメン50つけ麺50くらいだったかな。何せ満席ですから、忙しい。結局食べ終わって店を出たのが15時35分。それまで、ウエイティングベンチが空いたことはなく。忙しいので、健康オネエさんが、手がまわらないと、厨房の男Aがカウンターに出てきてヘルプする体制。あれ、このこも厨房の手前100cmくらいから、ゴム長スケートをやってるよ。
そのために、床は油っぽくしておいて、ダッシュをつけて厨房に向い、最後はびゅ~んっとスケートフィニッシュ。おらもやりた~い。16時からのナベやすめの時間に、30分200円でどうや。ゴム長は、26.5か27cmです。
白日夢にとんでるうちに、大ガメラ到着。うあ~って驚く美形。白髭ネギをテンコ盛りにして、おかひじき、パプリカみじんのトップ。パプリカのパウダーをげいじつ的にふりかけ。しっかりしてそうなめんまとのり。上げられた麺写真を覚えてなかったので、びっくりの美麗麺にうれしくなりました。記念撮影ももどかしく、ささ、スープですよ。どんぶりの端かられんげを挿入してスープをすくい、試飲。
お~、と満足し安堵感で一杯。うめえ~~。にぼの香りがエベレストで立ってます。ああ、店内に入ると、もう、にぼの匂いとは対面済みです。そして、ドロンジョの濃厚トンコツの滋味あふれる極上スープ。こんなスープ、もちろん初体験。にぼもとんこつもどっちもすごい、というのが、すごい。たしかに、にぼとん魔術師だわ。こんなうまいスープ飲めるんなら、青森より遠くに来た甲斐があったというもんだ。
麺を食べるのに、ちょっとネギを片付けてから、麺のひっぱりだし、という作戦に。ただネギだけ食べるのも芸がないし、このディッシュの設計意図にそぐわない気がしたんで、スープを少しからませて食べ進むことに。これが、またうまいんだなあ。おかひじきも仲間に入れたり、めんまを試食したりして、うわめの重さを少し軽減してから、麺に突入。
厨房には、開化楼の札がかかっていて、出てきた麺は、極太のちじれ。だから、短い。この麺、茹で時間で調節したのか、かなりごわついた硬い麺で、うまいはうまいが、あまり弾力を感じなかったなあ。こんな麺なのかなあ、って期待したのとちょっと違ってたかな。もう少しぷり感が出ている方が、好みは好み。スープがなにせうまいし、ほっといても麺にからみついてきて離れないので、もうそれだけで何の文句もありません的絶品ラーメン。スープの温度がやけどするような熱さではないのは、にぼと何か関係があるんだろうか。熱すぎると香りが飛んじゃう、とか。もっとも、このドロンジョが100度だったら、どう飲んでいいかわからないか。
チャーシューは、麺スープに夢中になっている間に長湯しすぎてのぼせたのか、バラバラになりかけていた。味はうまい。めんまもちゃんと作っているな。こんなところでケチつけさせねえぞ的の上出来。
一言の感想では、すげ~麺。
ここまでの技術って。濃厚にぼ、濃厚とんこつに大満足で、おなかも、まるまる。遠いけどまた来たいな。そんときは、ぜったいやらせてよ、ゴム長油スケート。