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この日は、三連休なか日。 夕方から、三女親子が、新年のあいさつに来ることになっている。 …と言うわけで、さっさと一杯啜って、ジムで風呂だけ浴びてこようと家を出た。 新作ラーメンがあることは把握しているので、それを食べに出掛けたんよ(^^♪ 今回の限定ラーメンは、「とん汁ラーメン たちばな」。 そう、知る人ぞ知る新潟の「豚汁」専門店です。 ここ、とん汁専門店なのですが、その具は、豚肉、玉ねぎ、豆腐といったシンプルなものなのですが、それが美味しいんです。 とても家庭では真似のできない美味しさ! 私、宵待草子も、6年ほど前に1度だけ行きました。 うん、これは美味い! 限定メニューは、全部いただいていますが、ここ1~2年、花月嵐の限定メニューは、ハッキリ言って「ハズレ」ばかり。 ロークオリティな上、1,000円近いプライスは、市中の有名ラメーン店並みの価格設定。 行く途中、宵待草子♀と共に。「今回も嫌な予感がするね」なんて話をしながら、今回ハズレたら、花月嵐から離脱しようなんて話をしながら向かったのでした。 麺は、「特製の中太麺を使用。とん汁スープとの相性は抜群で、すすればすするほど旨味が絡み、満足感もひとしお!豪快に啜ろう」とのことです。 加水率高めの適度なコシと共に滑らかなツルみを兼ね備えた中太麺です。 豚汁自体が味噌スープなので、味噌ラーメンの麺と考えればピターシな麺だと思います。 スープとの相性も悪くはありません。 スープは、「魚介だしと炒めた香味野菜に、こだわりの赤味噌と白味噌をブレンドした特製味噌を合わせた「とん汁スープ」! じっくり煮込んだ大量の玉ねぎが生み出す甘みが特徴の、心温まる一杯。 最後の一滴まで飲み干したくなる、旨味たっぷりのスープ」だそうです。 一口啜る…美味い! 適度な甘味とこっさり(こってりとしたさっぱり感)な味噌スープ。 豚汁かと問われれば、味噌ラーメンスープと答えてしまいますが、このスープの前では、さほど問題ではないでしょう。 玉ねぎの旨みが尋常ではないし、その間隙を縫って鰯&鰹の旨みが自己主張。 ピリ辛が味をさらに際立たせてくれました。 具は、「豚バラ肉、豆腐、長ネギ、玉ねぎ、そして仕上げにふりかけるすりごま。 シンプルながら、とん汁の世界観をしっかりと表現するラインナップ。 すりごまの香ばしい風味がアクセントとなり、スープの旨味と絶妙に絡み合っている」そうです。 具の構成は、本家本元の「たちばな」と同じく、「豚肉、豆腐、玉ねぎ」がメイン。 豆腐は2切れでしたが、豚肉と玉ねぎはタプーリ。 特に玉葱なんて、トロっとしたのが、これでもかと言うくらい入ってたよ。 いやぁ、美味しかったです。 花月嵐の限定麺では、近年では「大当たり」! うふふ、かろうじて離脱しないですんだわぁ(^^♪ 来月は、富山ブラック「いろは」…。 おいらは、「大喜」以外は富山ブラックと認めない派なので、「黒醤油ラーメン」として、シカーリと楽しんでみます(^^♪
夕方から、三女親子が、新年のあいさつに来ることになっている。
…と言うわけで、さっさと一杯啜って、ジムで風呂だけ浴びてこようと家を出た。
新作ラーメンがあることは把握しているので、それを食べに出掛けたんよ(^^♪
今回の限定ラーメンは、「とん汁ラーメン たちばな」。
そう、知る人ぞ知る新潟の「豚汁」専門店です。
ここ、とん汁専門店なのですが、その具は、豚肉、玉ねぎ、豆腐といったシンプルなものなのですが、それが美味しいんです。
とても家庭では真似のできない美味しさ!
私、宵待草子も、6年ほど前に1度だけ行きました。
うん、これは美味い!
限定メニューは、全部いただいていますが、ここ1~2年、花月嵐の限定メニューは、ハッキリ言って「ハズレ」ばかり。
ロークオリティな上、1,000円近いプライスは、市中の有名ラメーン店並みの価格設定。
行く途中、宵待草子♀と共に。「今回も嫌な予感がするね」なんて話をしながら、今回ハズレたら、花月嵐から離脱しようなんて話をしながら向かったのでした。
麺は、「特製の中太麺を使用。とん汁スープとの相性は抜群で、すすればすするほど旨味が絡み、満足感もひとしお!豪快に啜ろう」とのことです。
加水率高めの適度なコシと共に滑らかなツルみを兼ね備えた中太麺です。
豚汁自体が味噌スープなので、味噌ラーメンの麺と考えればピターシな麺だと思います。
スープとの相性も悪くはありません。
スープは、「魚介だしと炒めた香味野菜に、こだわりの赤味噌と白味噌をブレンドした特製味噌を合わせた「とん汁スープ」! じっくり煮込んだ大量の玉ねぎが生み出す甘みが特徴の、心温まる一杯。 最後の一滴まで飲み干したくなる、旨味たっぷりのスープ」だそうです。
一口啜る…美味い!
適度な甘味とこっさり(こってりとしたさっぱり感)な味噌スープ。
豚汁かと問われれば、味噌ラーメンスープと答えてしまいますが、このスープの前では、さほど問題ではないでしょう。
玉ねぎの旨みが尋常ではないし、その間隙を縫って鰯&鰹の旨みが自己主張。
ピリ辛が味をさらに際立たせてくれました。
具は、「豚バラ肉、豆腐、長ネギ、玉ねぎ、そして仕上げにふりかけるすりごま。 シンプルながら、とん汁の世界観をしっかりと表現するラインナップ。 すりごまの香ばしい風味がアクセントとなり、スープの旨味と絶妙に絡み合っている」そうです。
具の構成は、本家本元の「たちばな」と同じく、「豚肉、豆腐、玉ねぎ」がメイン。
豆腐は2切れでしたが、豚肉と玉ねぎはタプーリ。
特に玉葱なんて、トロっとしたのが、これでもかと言うくらい入ってたよ。
いやぁ、美味しかったです。
花月嵐の限定麺では、近年では「大当たり」!
うふふ、かろうじて離脱しないですんだわぁ(^^♪
来月は、富山ブラック「いろは」…。
おいらは、「大喜」以外は富山ブラックと認めない派なので、「黒醤油ラーメン」として、シカーリと楽しんでみます(^^♪