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「富山ブラックラーメン(820円)」@らあめん花月嵐 鴻巣店の写真アハハ、前回訪店した時に、ここ「花月嵐」では、次回新製品として「麵屋いろは監修 富山ブラックラーメン」が発売されることは知っていた。
 う~ん、「富山ブラック」って微妙なんですよ。
 富山市へ行くと判るのですが、「富山ブラックラーメン」を謳っているいる店は沢山ありますが、あのインパクトの強い「大喜」を食べちゃうとね、後は普通の黒醤油ラーメンなんですよ。
 ええ、個人的には、富山ブラックラーメンって「大喜」とそれ以外ってのが、私宵待草子の評価なのです。

 麺は、「富山ブラックの濃厚なスープがしっかり絡む、中太麺を採用!絶妙な太さと弾力で、スープの旨味を存分に引き立て、豪快にすすれば、スープと麺が一体となり、至福の味わいが広がる」そうです。
 麺の素の色は判りませんが、漆黒のスープ色で色づいてます。
 その啜り心地は、加水率高めな弾力のある麺。
 富山ブラックっぽさはないけど、このスープとは相性が良かったです。

 スープは、「濃厚な濃口タレに、豚骨・鶏ガラ・魚介を合わせた、こだわりのブラックスープ! 見た目のインパクトとは裏腹に、意外と食べやすい味わい! 凝縮された旨味と魚介の風味が、口の中いっぱいに広がる」そうです。
 私宵待草子が「範」としているスープとは、ぜ~んぜん違います。
 塩気が弱く、黒醤油に魚介が強引に攻め込んできます。
 黒醤油にこの魚介だし…う~ん、個人的にはイマイチ!

 具は、「ネギ、メンマ、チャーシュー、そして海苔。どんな時代でも愛され続ける、定番の盛り付け! さらに、仕上げの粗挽きのブラックペッパーが富山ブラックの世界観を引き立て、シンプルで飽きのこない旨さをサポートする」そうです。
 ざく切りではないねぎ、ブラックペッパー弱し…。
 そして、毎度のしょぼいチャース…。
 チャースは3枚。
 いつもの薄っぺらいやつ。
 不味くはないけど、いつも思う…、もうちょっとボリューミーにしてちょ!

 スープにパンチがないんですよ。
 黒胡椒入れたんやけどね、粗挽きじゃないので、イマイチ雰囲気が出ない。
 マンメは3本。

 皆様、申し訳けゴザラヌm(_ _)m
 やはり、アタシ的には、富山ブラックと言ったら「大喜」の超塩っぱくて、ゴワついたあの麺じゃなきゃあだめですわ(^-^;
 人それぞれ好みがあるということで、許してチョ。
 ええ、「いろは」の富山ブラックも現食してます。
 不味くはありません、しかし、魚介系が好きなアタシでも、ブラック醤油との組み合わせはイマイチ好みじゃないです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 21件

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