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「牡蠣の和え玉(390円)」@Fishmenの写真久しぶりに、朝ラーではなく昼ラーで訪店したのが、ここ「Fishmen(フィッシュメン)」
 じつはここ、朝7時からやっており、朝ラーが楽しめるのです。
 今回は、ちょいと珍しい「和え玉」を紹介しましょう。
 「和え玉」、これは「替え玉」の進化型です。
 10年ほど前から登場したのですが、元祖はつくばの「煮干し中華ソバ イチカワ」と言われています。
 私の考えでは、大盛りができない一杯とか、もうちょっと食べたい…、そんな要求に応えるために開発されたのではないかと読んでます(^^♪

 麺は、よしかわ十八番の全粒粉の入りの自家製低加水なストレートポソパツ麺。
 噛み心地、啜り心地、喉越しの良さ、適度な小麦感と絶妙な茹で加減…。
 まぜそば、和えそばの麺として、いったいどこにケチをつければいいんじゃいという、優等生的な麺です。

 タレは、牡蠣をミキサーにかけてペースト状にしたもの。
 こってりとした牡蠣の旨みが超濃縮されてます。
 かなり濃厚なので、牡蠣好きでないと受け入れられないと思います。
 塩味も強めです。
 あのよしかわの「牡蠣そば」DNAをタプーリと引き継いだ味わいだと思います。

 具は、刻み玉ねぎ、岩海苔、ねぎです。
 シャクシャクした玉ねぎと牡蠣…いったいどんな味わいとなるんでしょうか。
 岩海苔も、牡蠣との磯コンビとしていいチームワークを発揮してくれそうです。

 とにかく、シカーリとマゼマゼしましょう。
 いやぁ、牡蠣の旨みと麺の混ざり具合が最高!
 和えそばというより、こりゃあラーメンパスタだわぁ!

 これはズバリ美味しい!
 よしかわの「いわしそば」、ここの「牡蠣和えそば」。
 機会があったらあっちでやった「いわしそばW」に倣って、「牡蠣和えそばW」を注文してみようっと!

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