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「生姜ラーメン(塩)」@麺 島むらの写真麺島むら(生姜ラーメン(塩))
#ラーメン #ramen #麺島むら #下永谷

2025年1月オープン
渡辺樹庵氏プロデュース「niるい斗」からのリニューアルで近隣には系列の「麺匠るい斗@下永谷」
開店40分前着で3番目のPPはいけ麺さん
麺メニューはラーメン(醤油・塩)、生姜ラーメン(醤油・塩)、煮干しラーメン(醤油・塩)、背脂ラーメン(醤油・塩)、つけ麺、担々麺の他トッピング類
いけ麺さんと連食シェアを決行
自分の1食目は生姜ラーメン(塩)を注文

スープはうっすら濁りのある塩清湯でライトな豚出汁に生姜のシャープな風味
一口目はあっさりに感じるも舌に馴染んでくるに従ってふくよかな出汁が広がりクセになってくる
素材の突出感なく目新しさはないように感じるも町中華のそれではなく洗練されたネオノス中華そばの再構築

ラーメン(醤油)はスープ自体同じようだがキレのある醤油ダレと焼豚から染み出したエキスが組み合わさりこちらの方が味の輪郭としてしっかり
生姜ラーメン(醤油)で新潟っぽさを試したいかも

煮干しラーメン(塩)は見た目は生姜ラーメン(塩)とほぼ変わらずだが立ち昇る香りは煮干の燻された香り
ビター感ではなく煮干の優しい風味旨味を掛け合わせたもので個人的には煮干を立たせて他のスープと差別化して欲しいと感じた

麺はいずれも三河屋製麺の太縮れ
加水はやや高めでモチモチグミグミとして力強い食感があり麺量200gと食べ応えしっかり
スープに比して麺が強い気もするが存在感のある個性的な麺なので食後の満足感は高い

チャーシューは釜焼の切り落とし焼豚に厚みのあるバラ煮豚
淡麗系のスープなのでチャーシューと合わせて食した方が肉出汁のパンチも加わって重厚に

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