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「ラーメン880円+悪魔の生卵250円」@むーちゃんラーメンの写真電車からだと、宇都宮駅から出ている、ライトラインっていう路面電車に乗り換えて行くことになります。へー。いつの間にこんな路線できてたんだ。
清陵高校前駅を出て、すぐそばの交差点を左折し、学校を通り過ぎて、そのまま320メートルほど直進した先にある信号のところで、右折します。彼方にお店の赤いのぼりが見えますので、そこを目指して進んでいきましょう。

1月18日(土曜日)、10時50分ごろ到着しました。到着した時間を前後して、なんかどんどん店前に人が群がってきて、11時過ぎにオープンする頃には、少なくとも20名以上の行列ができてました。

まずは、ラーメンだけで食べてみました。スープは、鶏ガラメインのしょっぱ旨い味わいが、雑味無しでストレートに突き刺さっていますね。かなり多めの割合で、油も含まれてます。油の役割は、こってり感の付与ではなく、温度の保持でしょうかね。そのおかげか、スープは常時熱々です。
麺は、つるりんっと滑らかな舌ざわりの、中細ストレートタイプです。啜るとみるみる間に口の中に吸い込まれていきますが、いかんせんかなり長いので、啜り切るまで意外と時間かかりますw

「悪魔の生卵」は、生卵に、タレとほぐし肉とデカめの固形背脂が入っているようです。ネーミングにそそられてポチっちゃいましたw

ラーメンを半分ほど食べたところで、別皿のこれをぐちゃぐちゃってやって、麺をつけてすき焼き風にしてみました。最初、麺を丼から全部出してから、玉子にじゃぶじゃぶしようと思ったけど、麺の長さが予想以上だったので諦めて、丼から別皿にズルズルと移動させることにしました。慎重に動かさないと、テーブルとかそこかしこに、汁がビタビタと跳ねまくりますのでお気をつけくださいw

で、お味ですが、生卵でいちおうマイルド感を出しながらも、タレをまとった肉と背脂で、しょっぱさをブーストさせています。というより、スープとは違った方向性のしょっぱさの付与、ですかね。スープの、突き刺すようなシャープなものとは異なり、ねっとり、まとわりつくような後引くしょっぱさで、これはこれで病みつきになります。

食べすすめるほどに、どんどん水分吸い取られていきますので、適度に給水しながら食べていきましょう
( ^^) _旦~~

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