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「醤油(秋刀魚出汁、手揉み麺)(柚子あり) 950円」@ら〜麺 瑞藤の写真1月24日(金曜日) 19時過ぎに伺いました。

JR常磐線北松戸駅東口を出て、ロータリー正面の道を、約450メートル進みます。途中にはダイソーや「麺座 まねき」等があります。明治神社前の交差点を左折した先にあります。
キャパの小さな店内ですが、町の小料理屋さんみたいで、ほっと一息くつろげる雰囲気です。ご主人も、草食系の穏やかそうな方で、なんか安心しますw

お店入って右の壁に食券があって、食べたいメニューの食券と現金をカウンター上に置いておく、前金制となります。ちなみにメニューは全部950円。
このシステムなら、釣り渡す必要ないし、客もまーいーやって思うだろうし、1000円ポッキリで売っちゃっても罰は当たらんのでは、とおれなら思うけど(ぉぃ)、必要最低限な分だけいただこう、という、このあたりにご主人の実直なお人柄が表れてる気がします(^ω^)

「醤油(秋刀魚出汁、手揉み麺)(柚子あり)」は、丼の縁に魚粉らしき粉がこびりついてて、見た目からしてそそりますねえ。一口啜れば案の定、芳醇な苦味が口いっぱいに広がります! そして、大きめにカットされた柚子皮の存在感よ。この苦味と酸味のハーモニーは堪らんです。
食べ進めていくと、舌が慣れてくるのか、苦味のインパクトはそれほど感じなくなりますが、その間隙を埋めるかのように、マイルド感が強くなります。う〜んこの変化の仕方も魚介系の王道と言えますが、何回体感しても飽きませんね〜。

そして最大の特徴は、不揃いの太さを持ち、ぐねんぐねんと曲がりくねった手揉み麺です。いやこれ、形状からの独特な食感も面白いけど、それ以上にビビるのが柔らかさです。なんじゃこりゃ、液体かと思ったw 口の中ででろ〜んって溶けるかと思うような、魔訶不思議な舌ざわりです。
この柔らかさだからか、気持ち、茹で時間長いように感じましたが、この麺を体験できるならば、いくらでも待ちましょうw このスープと麺の組み合わせは、唯一無二であるように思います。

チャーシューもこれ、柔らかいですねぇ~。箸で引っ張ると、音も無く千切れていきます。食感も豆腐かよってくらい、ふわっふわです。炙った表面の、カリカリしたところとのハーモニーは最高ですね!

王道の中に新境地を見た一杯でした! ごちそうさまです!(*‘ω‘ *)

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