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コメント
RAMENOIDさん、おはようございます。
流石に沖縄といっても野宿は無理なので3,000円は最低限の必要経費ですね。
若者ならいざ知らず、おじさんがそれやっちゃぁまずい。
でも雰囲気は良さそうで評価以上に満足されたのでは?
しかしながら何故かソフトクリームが食べたくなってきました🍦
ひゃる | 2025年2月4日 08:34沖縄いいっすねぇ
老後は、住みたいっすww
junjun | 2025年2月4日 08:37こんにちわです
泡盛は一時美味しくてハマっていた時も有りました。
今は飲まなくなってしまいました。
RAMENOIDさんはソフトドリンクやソフトクリームが無料だとお腹を壊すほど飲んで食べちゃうのですか🤭
黄門チャマ | 2025年2月4日 10:03↑コーヒーとソフトクリーム1杯ずつですよ(笑)
冷えたのもあるかも
RAMENOID | 2025年2月4日 11:49つけ麺にもその怪しいネオンの光が照らされてますねww
武蔵家沖縄本店自体は中野の本店の流れでなく六角家の流れ見たいですね
家系でやればいいのにと家系好きからするとそう思ってしまいます
12時間パックで3000円は安いですね
いずれ千葉の家系巡りする時に快適クラブ使おうと思ってるんですが
こんなに安く無いですからね〜まあ車中泊はタダですけど🤣
右京 | 2025年2月4日 12:53どもです。
沖縄の飲み屋には沖縄そばがある店多いよね。
会社の金で最後にそば食うとレポにすること
躊躇しちゃいます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月4日 13:45こんにちは。
沖縄でも宿泊の基本はネカフェなのですね。
奥様はもちろんついてきてはくれないでしょう。
glucose | 2025年2月4日 15:10どもです!
ここ、まさかの武蔵家系譜だったんですか
ロケーションとレトロアメリカンな雰囲気がいかにも沖縄って感じで面白いですね。
ニガウリがあるのも地域性を感じていい…
さぴお | 2025年2月4日 16:24入り難い外観ですが、入れば都でしょうか。
BGMはROCKのような洋楽でした?
泡盛、ゴーヤ、沖縄ですね。
おゆ | 2025年2月4日 18:13こんにちは
今回は点数伸びませんでしたね。
ては、泡盛、飲めるのですね。
自分はあの独特な香りが苦手です。
昔、玉置浩二をCMに起用して大きく売り出したのですが
全然売れませんでした。(そらごとだと思って聞き流してください)
ももも | 2025年2月4日 20:15こんばんはぁ~♪
昔、銀座勤務時代にいろいろ飲み歩いて
居酒屋さんで残波の営業の人と友達になりました。
すると泡盛ばっかり飲まされて😅
沖縄でも1日5杯! 流石ですね。
でも時間がゆっくりしているから、観光も楽しめますね(*^-^*)
mocopapa | 2025年2月4日 20:15こんばんは。
具材は沖縄らしさがあって良いですね✨
泡盛も👍
武蔵家系列というのは驚きですが、そんなにらしさはないですかね。
ケーン | 2025年2月4日 21:00おはようございます😃
相変わらずラーメン軸のストイックな旅ですね。
寝る環境とのギャップがもの凄い🤣
としくん | 2025年2月5日 07:31
RAMENOID
Ra麺@答えくん
坊さんカット
ราเมนความรัก 
BUBU






夜のみ営業のお店
夜の部2杯め、この日の〆。
食べ◯グ1位の店でホタテ塩とオリオンビールをいただいたが後は、今夜の宿のネカフェ方面に戻る。
このまま帰ろうかとも思ったが、まだ少しだけ腹に空きがあるなと思い、こちらに寄ってみた。
沖縄RDBランキングは29位だが平均84点台、食べ◯グランキングは、この日88点を出したかづ屋さん出身の店よりも上位の8位。
夜だけしか営業しない店なので、ハードル高い店でもある。
店舗情報によると、こちらは「武蔵家 沖縄本店」の姉妹店とのこと。
家系じゃなくて豚魚の店らしい。
その辺も興味をもった。
店は、国際通りに交わる大通り沿い、希望ヶ丘公園の向かい側。
暗闇にぼうっと照らされた、通り側のかなりミステリアスな外壁には、「SAKURA」というでっかい文字が怪しげに浮かんでいる。
しかし、建物は分かるが、入り口は?
私の胸ぐらいしか高さのない戸があったので、(ここ?)と思うが、ちょっと躊躇する。
すると、戸を開けて入っていく二人組がいたので、それに続いた。
店内は、レトロアメリカンな居酒屋の雰囲気。
衝立のあるカウンターに2人ずつ座れるベンチが3脚。
同じくベンチシートの6人がけテーブルと、小さな小上がりがあるという面白い構成だ。
明るいお兄さんが接客。
厨房にいる男性がこちらの店長さんかな。
先客は、テーブルにグループ、カウンターに2人組、5割ほどの入りだった。
後会計式。
メニュー表を眺めると、麺メニューは、「夏麺」、「らーめん」、「つけめん」の3種。
「夏麺」とあるが、夏季限定ではない。
(今は冬の一年中で最も寒い時期だよな……)と突っ込みたくもなるが、滞在した3日間の時の最低気温は12℃ほど、最高気温は23℃くらいだったので、まあ一年のほとんどが夏なのか(笑)
それも面白そうだったが、「辛」という文字があるので、「つけめん」を選択。
メニュー裏のドリンクの中から、泡盛の水割りを注文した。
950円+500円、計1450円也。
まず出されたのは、オリオンビールのロゴが入った中ジョッキに注がれた泡盛の水割り。
沖縄に来たら、やっぱり泡盛は飲まないと。
黒糖の焼酎だから独特の癖があり、初めて飲んだ時はちょっと抵抗があった。
しかし、これもまた沖縄らしいと思えば、なかなか美味いんだよね。
ただ、無色透明なので、見た目は水だな(笑)
先客のグループへの提供が先だったので、麺はかなり時間がかかる。
泡盛が出されてから麺が出るまで18分。
あまり濃くはなかったので、麺提供までにかなり氷が溶けて薄まった。
クシャっと盛られた麺に具のほとんどないつけ汁、別皿にはかなり個性的な具が並んでいる。
ゴーヤがいかにも沖縄らしい。
麺は加水率やや高めの太ストレート。
ツルッとした麺肌だが中は硬めで小麦感があるタイプ。
もちっとした食感ではない。
極太までいかない太さは、軽い粘度のつけ汁には合っていると思う。
つけ汁はややオイリーな豚骨魚介。
ザラつきはないが、魚粉もけっこう使っていそうな見た目。
豚骨から抽出された旨みはまあまあと言ったレベルで、豚から出るラードと魚粉にちょい依存したつけ汁という印象だ。
濃厚で美味しいのだが、関東でハイレベル豚魚を食べているラヲタには、それほど響かないかもしれない。
具は、玉ねぎ、ゴーヤ。茎わかめ、ゆで卵、チャーシュー。
玉ねぎは水にさらして、余計な辛味は抜いた感じ。、
その上に載ったゴーヤのスライスは、生かな?と思う食感だったが、苦味はそれほどでもなかったので、処理されているのかもしれない。
玉ねぎもゴーヤも味付けはされてないので、つけ汁に入れて薬味的にいただく。
茎わかめも味がほとんどないので、食感を楽しむ感じかな。
これを豚魚つけ麺の具に採用する感覚は、関東の店にはないだろう。
玉子は、味玉ではなく固茹でのゆで卵。
これも味はついてないので、つけ汁に投入していただく。
細かくカットされたチャーシューも、見た目通り普通の味わい。
カットされていることから、これもつけ汁に入れて麺と絡めていただくことを考慮しているのだろう。
麺量は200gくらいかな、
ここまで散々食べているので、これで十分だが、ここだけで満足するには、1000円の大盛か、1100円の特盛かな。
固形物完食。
割スープはあるのかないのか不明。
そのまま少し飲み、3分の1ほど残してフィニッシュ。
具材のチョイスに沖縄らしさのある濃厚豚魚つけ麺。
昼に食べたら不満が残る訪問になるかもしれないが、この店は18:00〜翌4:00の営業。
国際通り近くの雰囲気に酔い、この店でもつまみで飲んだ後食べるには、飲み〆として貴重な店なのだろう。、隠れ家的なちょいミステリアスな雰囲気も手伝い、支持されているのだと思った。
店舗情報にリンクされている「武蔵家 沖縄本店」は閉店処理されているが、移転なのかな?散策すると健在している。
沖縄でも濃厚豚魚つけ麺や家系が食べられるんだなと。
「暖暮」さんなど、豚骨のチェーンもあるし、かなりレアなだと思う、「天理スタミナ」の店も見かけた。
その他、あまり話題にはならなそうな、個人経営らしいラーメン屋もかなりある。
もう沖縄は、沖縄そばと資本系ラーメンやだけの県じゃないんだなとしみじみ思った1日めだった。
のんびり蛇足;
この後はネカフェへ
ネットトラブルで予約が取れなかったが、平日なのもあり、ブース席はガラガラだった
電話に出たお兄さんに、21:00頃行きたいんだが部屋はあるかと聞くと、「埋まるかもしれないので、なるべく早くお願いします。」と脅されのだが、慌てなくてもよかったかなと
まあ、これ以上は入らないけどね
鍵付きの部屋じゃなかったが、その分安く、12時間パックで3000円程度。
シャワーも使えたしフリードリンク
調子に乗ってソフトクリームまで食べたら腹壊した(笑)
ラーメン以外は節約だ
2日めは、朝ラーから始め、沖縄そばも探求していく
この旅で沖縄そばは、8杯いただいたが、まだまだ回りきれない思い
沖縄シリーズの最後に、回りたくても回れなかった店を列挙しようと思う
レビューに関する写真もこちらに
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ