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「津軽煮干しらーめん」@田中そば店 浅草店の写真2024年6月17日訪問

この日は、ふと「津軽煮干しラーメンを食べたい🤤」という気持ちになり、頭の中をフル回転させたところ「田中そば店」はチェーン店ながらも、浅草店限定で「煮干しラーメン」を提供していることを思い出したことから、浅草の雷門のすぐ近くにある【田中そば店・浅草店】を5年ぶりに訪問して、念願の≪津軽煮干しらーめん≫をいただきました🍜

浅草店だけにこのメニューがあるのには理由があり、こちらの店舗は博多豚骨ラーメンの【田中商店】、喜多方ラーメンをイメージした【田中そば店】に続く、3rdブランドとしての津軽煮干しラーメンの【中華そばつし馬】だったお店が2018年に閉店して、田中そば店としてリブランドオープンして今に至るという経緯があり、そんな店舗の歴史を感慨深く思いつつ自分の過去の記録を見たら、つし馬に来たのはなんと2007年となっており、時間の経過に愕然としながら待っているところに届けられた一杯は、まさかのつし馬時代の丼に入っておりそもそも丼が残っていたことに感激しつつ、全体を見渡すと見た目としてはスープがクリアでありながら醤油の色の濃さの強いビジュアルの一杯となっており、さっそくいただくと昨今の煮干し系のようなザラつきやエグみなどは一切ないながらも、煮干しの旨味はしっかり出ており、そこにしょっぱめの醤油が合わせられているのが特徴的で、そんな津軽煮干しスープに入る麺は、田中そば店の他のメニューとと同じ福岡のトリオ製麺の中太の平打ち気味の縮れ麺が使われていると思われ、以前のつし馬時代はもっと白くて太いもっちり麺だった気がしましたが、それが変わっていたのは残念ではあるものの、現行の麺ではちょっとスープのインパクトに負けている感じはしつつも、それでもモッチリ感もあって美味しくて、そんな一杯にトッピングとして乗るチャーシューは田中そば店の他のメニューと同じ豚バラ肉のチャーシューですが、そもそも田中そば店はチャーシューが評判であることからも、しっかりこのラーメンの中でもスープの醤油感にマッチしていてフワフワで美味しくて、加えて添えられる細切りのメンマもかなり味染みしているところがチャーシュー同様にスープにマッチしているし、ネギが結構乗っているのでそのフレッシュさも時折いただくとアクセントになり美味しいし、いつも田中そば店に来ると後半に卓上に置かれた田中そば店オリジナルの「特製香唐」という唐辛子を入れることが多いのに、この日は全く投入することもなく食べ終えてしまったという、【中華そばつし馬】を思い出させてくれる店舗限定メニューだっただけでなく、そういえば田中そば店では口頭で注文すると背脂を乗せてもらうこともできるので、この一杯に背脂を乗せても甘さが加わってまだ違った美味しさになりそうだなぁなんて考えてしまうほどに、食欲の止まらないウマーイな一杯でした🤤

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