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「名物味玉つけ麺・大盛り(1000円)」@らーめんトリトン 深草店の写真前回のポストと同一日。

上賀茂神社でお参りし、更に別の神社参りをして、商売の神様である伏見稲荷まで自転車で大移動。

3時間で京都市内を自転車で縦断する形となった。

特に腹が減ったというほどでも無いのだけど、前回ポストのお店では完全に腹が満たされたという所までもいって無かったのと伏見稲荷の山登りをする前に完全に腹を満たしておこうとコチラまで。

コチラはオイラがまだ東京に住んでいた頃、帰省時に立ち寄りたいお店としてピックアップしていたお店の一つだった。

ところが、実際に京都で生活してみるとこちらのお店の噂を全く聞かなくなってしまっていた。

どうやら台湾人がお店を引き継いだ為に日本人が敬遠してしまっているようだ。

お店は木造建築でお世辞にもキレイとは言えない。

スライド式のドアを開けて店内へ。

照明は暗く、また暖房は効いておらず、麺場スタッフがジャンバーを着て営業をしている。

券売機は無いため、口頭で掲題をオーダー。

麺の大盛り無料との事で大盛りにしてもらう。

配膳までは8分。

石焼ビビンバの器にスープがグラグラと煮立って到着。

写真では味玉が乗っていただけなのですが、麺の上に具材がドッサリ乗っており、逆詐欺ですね(笑)

まずは麺から。

麺は自家製麺の模様。

拘りがあるようで、アマニ粒を粉にして麺に練り込んでいるんだとか。

美肌効果や食物繊維が豊富で、、、などなど。

中太ストレート麺。茹で加減はジャスト。

氷水をしっかりと使用して麺をキンキンに〆た状態での提供。

この麺の状態では麺の旨みが感じにくい温度帯なんだよな。

更に言うなら水の切り方が甘く、麺にかなり多くの水分を纏ってしまっている。

つけダレ。

無課長さんで、鶏ガラ、トンコツ、6種類の野菜から抽出した豚骨魚介。

粘度は無く、サラリとしたつけダレ。

魚介の風味はしっかりで動物系の旨みもそれなりに。

後味にやや強めに酸味が効いている。

麺と合わせるとスープの粘度が無いため、絡みは良いとは言えない。

味自体は悪くないのだけどね。

サラリとしたつけダレの為、口中での滞留時間に差が出来、麺だけ存在感が浮いているような感じ。

具材。

つけ丼の中にやや大きめにカットされたチャーシュー。

麺側に大判のスライスチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、キクラゲ。

スライスチャーシューは肩ロース。

特に味付けがされている感じではなく、ダイレクトに豚の味が堪能できる。

メンマも水で戻しただけ。 

味玉はコチュジャン・かな。ややスパイシーな味噌のようなものが纏わり付いている。

これはこれで新しい発見。


地元の人には台湾人が経営するお店と知られているんだろうな。

次々に入ってきたお客さんはみんな中国語を喋っている。

お店は照明暗くて、暖房が効いておらず寒くて、中国語が飛び交うお店。

味以外の所で、そりゃ、敬遠されるだろうなと思った。

拘りもあるし、味は悪くないんだけどね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャイナタウンと化しつつある亀戸にて、単騎ガチ中華に乗り込んでは、異国情緒に身を委ねる…そんなムーブを心から楽しみ続けている、おいらをお呼びでしょうか? w
亀戸のガチ中華もどうしてか薄暗いお店が多い気がします。そういう文化なんでしょうね、多分。
中には超繁盛店(客に日本人を見つけるのは困難)も数軒あって、そう言うお店は自然光を取り込みつつ店内は明るく、居心地もかなり良かったりします。…どういう文化なんでしょう、自分で書いててよう分からんくなって来ましたw

Dr.KOTO | 2025年2月24日 15:01

どもです。

少なくとも日本人なら、空間も含めてお店全体をプロデュースしているのに対し、あちらの方は空間のプロデュースにはお金を掛けないですよね。

自分自身がジャンバーを着て営業するなら、お店は絶対寒いって事に気付いて欲しいですし、寒いので上着を着たまま食べなきゃいけなかったんですよね。

食べにくいって、ソレは。

scirocco(実況中継風) | 2025年2月25日 18:48