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「塩ラーメン+ビール(中瓶)」@Ramen 翡翠の写真赤坂の話題の新店

池袋→蒲田と、朝ラーした後の3軒め、昼の部突入。
狙ったのは、今話題のこちら。
としさんのレポによると、平日11:10頃で20人くらい待ちがあったとのこと。
それより早く行くつもりだったが、結局私もそれくらいになってしまった。

通りから店の存在が分からず、もう一度としさんのレビューを見て、通路を入っていくと、案の定階段には既に待っている客が。
私は階段したの通路で待つことになる。
まあ、2杯食べているので、のんびりいくか。
行ったのは開店してから1週間未満。
まだまだ開店ラッシュは続くのか、果たしてそのうち落ち着くのか。

開店時刻3分ほど前、並びが進み始める。
まだ開店祝いの生花が生き生きとしてるね。
設備業者らしきものや、ラヲタさんかな?と思う知り合いの方々から。
ラーメン屋さんでは、ソラノイロ店主からのものは確認できた。

開店してから20分ほどで声がかかり、液晶画面の券売機へ。
メニューは、塩と醤油。
特製は1900円か。
味玉はいらないので、デフォ塩に炙りホタテでも付けようかと思ったが、ホタテは売り切れ。
まあびいいかとビールを選ぶ。
「ビール(中瓶)」と、「ハートランド」があり、どちらも650円。
ハートランドにしようかと一瞬思ったが、「中瓶」と書いてないのが引っかかる。
小瓶だったら立ち直れなさそうだったので、前者を選択した。
1300円+650円、計1950円也。
よく見ると、ハイボールは「白州、山崎」!
未飲だったら選んだかもしれないが、今回はスルー、ビールが飲みたい気分。
ワインや日本酒もあるね。
店主さんは、お酒もお好きなようだ。

10分ほどの中待ちを経て、空いたカウンター席へ。
まだお若いご店主と、ナイスタッグの助手。
愛想のいいフロア担当の男性含め、3人での営業だ。
炭火で舞茸や鶏を炙っているのが印象的。
厨房丸見えなので、調理風景も演出の一つになるかと。

まず出されたのは、アサヒスーパードライの中瓶と薄いコップ。
ビールのコップはよく冷やしてあるのが好きだが、この極薄コップだと、冷やさないデメリットが少ない。
スーパードライはコンディションに関わらず美味しいと思えるビールだ。
ビールから遅れることわずか3分で提供されたのは、深さのある器に盛られた、大判チャーシューとドライトマトが印象的な一杯。

麺は、低加水〜中加水の細ストレート。
シルキーな麺肌で、つるムニュっとした食感、粘るような腰がある。
低加水パツパツが好きな方にはやわらかく感じるのだろうか。
いや、しっかり腰があるでしょ。
私は細麺なら、こんなチューニングが大好きだ。
思い出したのは、飯田商店さん系の「Ramen FeeL」さんとか亀戸の「麺 ふじさき」さんとかかな。
自家製とのことだが、スープを含め、ベクトルが似ていると思った。
元ラヲタが店を出すなら、きっと目指す方向の一つだと思う。
そのスープだが、上げたハードルにしっかり応える、鶏メインの旨さMAX塩清湯。
おお、これも大好きだなぁ。
蘊蓄には「黒さつま鶏、押岡地頭鶏、信濃地鶏、名古屋コーチンなどの地鶏4種を贅沢に使った」と書かれている。
無化調でこれだけしっかりとした旨みを感じさせるには、いいものをかなり突っ込まないとね。
塩ダレには、「秋田から沖縄、フランスの海塩5種を使用。帆立や蛤、海老に昆布など10種以上の魚介を贅沢にブレンドした」とのこと。
スープは鶏のみ、魚貝はタレに入っているのかな。
鶏メインで魚貝もフッと感じさせるこのバランスは流石だ。
具は、青ねぎ、ドライトマト、2種のチャーシュー。
青ねぎやドライトマトはビジュアルにも貢献。
トマトが嫌いな方でも、この甘酸っぱいドライトマトならいいアクセントになるだろう。
チャーシューは鶏ムネと豚ロースの低温調理。
「岩中豚、松坂ポーク、霧島豚や銘柄鶏などを幅広く使用。それぞれの美味しさを最大限に引き出すため、低温調理や炭火焼きで仕上げています。」とのこと。
鶏も申し分ない出来だが、大判のロースが素晴らしい。
軽いレア感が残り、赤身までやわらかでジューシー。
まあ、非の打ち所がない一杯って感じだ。
麺量は150gほどかな。
見た目よりしっかりあった。
固形物完食。
スープもこれは残せまい。

いや、実に素晴らしい地鶏メインの魚貝感じる塩清湯だ。
ラーメン好きで、これを素晴らしいと言わない人はいないんじゃないかな。
価格も、きっとちっとも高くないんだろう。
うーん、きっと茨城の龍介さんや虎徹さんが安すぎるんだなと、余計な思いが湧いたのでこんな採点になった。
地代の違いも絶対あるので、考慮すべきなのだろうけど。

12:30近くの退店時も、階段には10人を超える並びが。
休日はもっとすごいんだろうな。
この並びが緩くなる日は、当分来ることはないだろう。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ピックアップの上段に載せてもらえた
kameさん、被せてスミマセン

RAMENOID | 2025年2月22日 07:24

おはようございます

話題の新店でも東京や神奈川は行きたくてもスルーです。
行っても年一度の新宿ですかね(笑)
デフォで1300円はお高めな感じはしますが美味しければノープロブレムです。
確かに比べたら龍介さんや虎徹さんは安いです😄

黄門チャマ | 2025年2月22日 07:31

ともです、
話題のお店ですね。
待ちそうなので春になったらにします。

おはようございます😃

朝から名前連呼していただき恐縮です😊
ビールの件は私も全く同じ思考回路で中瓶を。
でも結局忘れられてキャンセル(笑)
しっかり謝ってもらったのでレポには割愛しましたけど。
詳細な蘊蓄、私の日には無かったような。

としくん | 2025年2月22日 07:38

おはようございます。
ちょうと亀さんのレポも見たところです!お値段は少し高めですが、これだけのいい食材を🤣使っていてちゃんと美味しいならOKですね^^ハートランド、小瓶な気がしますね🤣

poti | 2025年2月22日 07:53

おはようございます^^
ここでチャーシューや炙り帆立で🍶一杯やったら
良いでしょうけど待っているお客さんが気になって
出来ないですね。
そのうちTable Checkになりそうですね(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2025年2月22日 08:25

こんにちは。

こだわりの食材を使われているようなのでこのお値段も納得でしょう。
たしかにピックアップレビュー、上になっていますね(笑)。

glucose | 2025年2月22日 09:18

こんにちは。
ピックアップとかユーザーランクとかは全く気にして無いないので無問題です。
此れは気に入ったので醤油も食べに行こうかと思ってます。

kamepi- | 2025年2月22日 10:00

続々とここに皆さん行かれてますね〜
しばらくは並び緩和なさそう
麺はRamen FeeL系に似てるのは興味ありますね
青梅市にはテーブルチェックで行く予定ですからw

右京 | 2025年2月22日 15:45

こんにちは。
インスタでハートランドは中瓶の投稿を見かけましたよ😅
こちらはBMしていますがかなり人気のようですね。
そのうち訪問してみたいです。

ケーン | 2025年2月22日 16:15

こんにちは

翡翠ってきくと、緑を思い浮かべます。
1300円は確かにですが、
茨城の名店も決して安くはないですよね。
まあ、納得のうまさなら、問題ないですが。

ももも | 2025年2月22日 20:49

どもです!
こちらのことを『ブレイクビーツ在籍経験あり(非公認)』と表記すると
かなり反感を抱かれたようで『ブレイクビーツ在籍経験あり(正社員ではなくアルバイトだったので公認することはできないが、互いに認め合う戦友)』と表記することにしました。

さぴお | 2025年2月22日 22:15

RAMENOIDさん、
皆さん次々と行かれて、80点台半ばの評価ですね。
一度行かないといけないですが、この地はハードルが高いなあ。

まなけん | 2025年2月23日 06:50

上げたハードルを超えましたか。
ブレイクぶりも納得ですね。
食材のラインナップも贅沢です。

おゆ | 2025年2月23日 07:23

↑さぴおさん
私は敢えてその店名は出しませんでした
修業の深さなんて、どうでもいいことかと
かなり食べ歩いたラヲタっぽいので、ハイレベルだと思った色々な店が、イメージのベースにあるんだろうなと思いました。

RAMENOID | 2025年2月23日 08:03

地域的にこのくらいの値段でないと利益出すのが難しいのでしょうね🤔

川崎のタッツー | 2025年2月24日 13:28