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コメント
おはようです
第三のビールと言ってもビールとそんなには変わらなくなりましたね。
ビールのもてなしやラーメンも抜かりはないですね。
私も鶏白湯で心底美味しいと思いたいです😅
黄門チャマ | 2025年2月23日 08:10新店攻めもお好きですよねw
浅草開化の麺は自分も大好きです♬
青海苔が振られてるって珍しいですね〜
右京 | 2025年2月23日 08:28どもです。
先日、マンちゃんからの帰りに車で通り
おおよその場所を確認してきました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月23日 09:14新店のコチラは気になっておりましたが、良いお店のようですね。
東西線(東葉高速線含め)ちょくちょく利用しますのでBMさせて戴きました。
James namy | 2025年2月23日 10:07おはようございます。
第三のビールでもおつまみ付きでこの値段✨
ほんと他のお店も真似して欲しいですね。
鶏白湯は苦手意識があるのでちょっと気になりますね。
ケーン | 2025年2月23日 10:12こんばんは。
鶏白湯に貝出汁は経験無いですね~
この辺りは時々買い物に行く地域なので機会があればのぞいてみます。
kamepi- | 2025年2月23日 17:13こんにちは
ビールもどきでも、遜色ないですよね。
むしろ、値段やサービスが良く感じますね。
貝だしプレミアム・・・ガッチャさんが好きそう。
ももも | 2025年2月23日 18:46こんばんわ。
四角いのは何かなと思ったらメンマなんですね。
昔仙台で出会ったことがあります。
まなけん | 2025年2月23日 21:21こんにちは。
自分もカメさん同様、鶏白湯+貝出汁って経験ないかも。
てか鶏白湯自体お腹に響くので敬遠しがちです。
glucose | 2025年2月23日 21:57こんにちは^^
あの鶏肉は焼いているのではなくて茹でてから
岩塩と胡椒と炭粉を加えてレンチンしてました。
凄く美味しいですよね。
焼いたらあの軟らかさは出ないですから。
mocopapa | 2025年2月24日 14:51↑そうですか
それはすごい
RAMENOID | 2025年2月24日 15:00どもです!
貝とアオサがいい仕事してましたよね
磯感が鶏白湯の旨味を引き上げていて素晴らしかったです。
モコさんのコメント…なるほどです
あれは煮ていたんですね…
さぴお | 2025年2月25日 13:51こんばんは.
木場方面は時々行くので,ここは行けるかも.
鶏白湯は避けがちですが,これは食べてみたい.
Paul | 2025年2月28日 20:37
RAMENOID

りるは
ラーメン大好き夫婦(nao)
cancho
ひゃる





池袋→蒲田→赤坂と連食した後の4杯め。
次に狙ったのは、今月1日に開店したこちら。
メニューは、鶏白湯ベースの貝出汁とのこと。
採点は全て80点台。
悪くはないだろうと。
店は東西線木場駅からすぐの大通り沿い。
腹ごなしも兼ねて、京葉線越中島駅から歩く。
建物の1階テナント。
看板には間借りしている「肉焼の館 ぱっちぎ」の大きな文字が。
開店祝いの生花がまだ生き生きしていたし、紺の暖簾と同色の垂れ下げられた布に店名が書かれているのでそれと分かった。
入店すると、ラフなスタイルの学生ミュージシャン的な二人の男性がお出迎え。
店内は和風居酒屋そのもので、程よく年季が入っている。
平日14:00少し前の到着で店内は5割ほどの入りと、程よく繁盛している感じだ。、
前払い制。
空いていたカウンター席に座り、メニュー表を眺める。
麺メニューは、基本1種で「貝出汁プレミアム」とその特製。
ご飯ものは「あしわ飯」という名前だが、「あさり」と「かしわ」のご飯らしい。
これは200円と格安なので、頼む方も多いだろう。
ドリンクは、第3のビールである「クリアアサヒ」と「氷結無糖」。
デフォ麺とクリアアサヒを注文。
1000円+300円、計1300円を前払い。
高台上の皿にのせ、おつりもここにのせてくれる。
すぐに出されたのは、缶のクリアアサヒとプレモルのビール専用グラス。
注ぎたいならお冷やのコップでどうぞではないのがまず嬉しい。
そんな店もけっこうあるからね。
第3のビールと言っても、ビールと味わいはほとんど変わらない。
家で飲む時はいつもこれだ。
グラスに注いで程よく泡を立てれば、全く文句なしの美味しさ。
全ての店、これでいいんだけどな。
驚くことに、メンマのお通しも出された。
https://supleks.jp/img/stored/qc9AXJeqgeTfbOBKfkNj6XRCxv76W2rZ
たった300円で何たるコスパ。
お通しのメンマも拘りの店内仕込みで、かなりの逸品。
この神対応にまず感動した。
ドリンクから遅れること5分で提供されたのは、スクエアメンマが印象的な、濃厚そうなスープの一杯。
麺は、中加水の太ストレート。
つるぷりとした食感で小麦の味わいも豊か。
浅草開化楼製のようだが、開化楼の太麺って美味しいよなと改めて思う。
スープは軽い粘度のある鶏白湯ベースの貝出汁。
おっと、これは美味い。
程よく濃厚な鶏白湯は旨みたっぷりで、それに貝出汁の旨みが加わっているのだろう。
鶏白湯に時々感じるネガティブな要素は皆無。
こんなスープをいただくと、改めて鶏白湯って美味いよなと思う。
上に振られた青海苔の風味もよく合っている。
ご飯ものから考えて、貝は浅利なのかな。
香味オイルに主に使われていると見たる
過剰に貝が効いているスープを期待すると拍子抜けするのかもしれないが、私はこのちゅーにがやたら気に入った。
具は、ねぎ、海苔、ワンタン、メンマ、ねぎの下の黒いのは何かと思ったら、炭焼きの鶏のようだ。
ねぎは白ねぎの微塵切りと青ねぎの輪切りを採用。
濃厚系の場合、雑な盛り付けになりがちだが、この繊細さが何気にツボ。
海苔もまずまずの質で、湿気らないようにふわりと載せている。
ワンタンは美味しく調味された鶏ひき肉よの餡が詰まったもの。
皮は厚めだが、チュルンとした肌でもちもち。
ワンタン好きなので、デフォでこれが載るのがサプライズ的な嬉しさ。
メンマはかなり拘って仕込んでいるようだ。
3cm角のスクエアカットは食べ応えがある。
材料をどこから仕入れているのだろう。
チャーシュー代わりの鶏肉は、胸肉の炭焼きかな。
真っ黒な煤を纏ったこの鶏がまた香ばしくて美味い。
焼いている光景はなかったが、籠焼きっぽい仕上がり。
「だれやめや」さんでいただいた宮崎地鶏の籠焼きを思い出した。
店のXによると、チャーシューを載せるかどうか迷っているようだが、個人的には下手なチャーシューよりもこっちの方が好き。
これでいいんじゃないかな。
麺量は150gオーバーと言ったところ。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
いやぁ、改めて鶏白湯って美味しいよなと思わせてくれた一杯。
イメージは「鶏そば炭や」さんの籠焼きの鶏が載った鶏白湯を貝出汁でブラッシュアップした感じ。
デフォで自家製らしいワンタンが載るのも、拘りの短冊メンマもツボだった。
濃厚民族ならではの響きかな。
いずれ間借りを卒業し、実店舗を構えるのだろうか。
その際には必ず訪れたい。