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「らぁ麺(塩) 1,000円」@らぁ麺 石井の写真2025年3月1日(土曜日)11時半前に伺いました。

東急田園都市線高津駅東口改札を出て、正面の道を右へ約40メートルほど進んだ先にあるはず…ですが、なぜか見つかりません。美味そうなラーメンのポスターが貼られたお店なら目の前にあるのですが、屋号が違いますねえ。何々…「らぁ麺 研」…? いや違う、これ「石井」を細長くして横に並べただけだわw いやー騙された。ここで合ってました!

バーの居抜きという事で、黒い内壁の店内は照明落とし気味、カウンターの内側にはリキュールとかがずらりと並んでいます。ヒップホップが店内BGMで流れてます。
メニューはらぁ麺、海老ワンタン、チャーシュー丼という、極めてシンプルなラインナップで、トッピングメニューとかもありません。ただらぁ麺は塩と醤油を選べるそうです。

店員さんは元々このバーの人なんでしょうか? なんか若くてチャラいです(笑)。ただ、ひとたびラーメン作りはじめると、異様にきびきび動き出します。完全にラーメン職人のムーブです。それでいながら店内BGMのチューニングなんかもしてたので、やっぱりバーの関係者ではあると思いますが…二足の草鞋だとしたら、ただモノではありません(`・ω・´)

透き通ったスープを啜ると、舌にすーっと浸透した後、一拍遅れて強い旨味が、ブワッと爆発的に拡散していく、そんな感じの一口目でした。いやーこりゃ旨ぇ。なんだろ。昆布出汁かな。動物っぽくはなかったです。初手で一気に制圧にかかってくる、そんなインパクトの強さを持っています。

そしてそれに合わせるのは、極細のストレート麺なわけですが、かなり水分少なめで、ボソボソっとした舌ざわりです。小麦感が強く、ほっとくと麺同士がくっついて、ベビースターの太いやつみたくなっちゃうくらい、吸着力高いです。
このタイプのラーメンによくある、ちゅるるーーっと喉越し滑らか♪ みたいな、そーゆー感じじゃないんですよねえ。見た目は完全にそれ系なので、実際食ってみて驚きました。どっちかっていうと博多豚骨に近いですね。

チャーシューはそこそこ厚みがあるため、食べごたえがあってジューシーです。一見普通の焼豚ですが、裏っ返してみると炙ってました♪ パリッガシッとした軽快で力強い食感がナイスです! さらに味玉も付いてくるのかあ。これで1,000円は有り、じゃないでしょうか。

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