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038_特上らぁ麺【しお】(¥2050)+TableCheck予約手数料(¥780)※ヤサイ(コマツナ・タケノコ・タマネギ・トウガラシ・トマト・ネギ)https://www.instagram.com/p/DHxSKOczrtz/?igsh=N25lMGQ1eHNwOGV1〔vegetable taberu count〕エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_14・キュウリ_2・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_2・ショウガ_7・ダイコン_1・タケノコ_12・タマネギ_11・チンゲンサイ_2・トウガラシ_11・トウモロコシ_3・トマト_5・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_8・ニンニク_13・ネギ_26・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_3・ミズナ_4・ミツバ_1・モヤシ_12・レンコン_2前日の朝早くに「TableCheck」で予約し、有休消化の平日に漸く行けたぜ。もう1つ遅い時間帯にすれば良かったと、普段と30分ぽっちしか変わらないゆえのほぼ満員電車に揺られ、予約時間に合わせて西新宿へと向かった。遅れるのだけは避けたいと、予約時刻の15分前に到着。何度か調べていたからか初めてなのに見覚えがある外観で、予想していた超有名店特有の威圧感を感じる事は無く、店先で待機時間をやり過ごした。定刻の少し前に店主さんから声が掛かり入店。券売機の写真は、NGっぽい書き込みを目にしていたからビビって撮れず、後で入店して来た外国の方が席からパシャっとしているのを見、ぬぬぬと顔をしかめた。てか他の客は全員が外国人観光客ぽかったが、この時間帯はネット予約制だった筈だから、あの面倒な事前ネット予約を熟してまで辿り着きたい一杯なんだろうな。いつもなら券売機や食券の画像を見返し、簡単な算数を駆使すれば配膳までの時間が割り出せるが、今回は感覚的で確証は無いけど、席について食券を提出してから5分程度だったか、センターのローストプチトマトのお陰か肉の花が咲いた華やかビューティフルな一杯が着丼。後輩から稀に「今、どんな味(系統・ジャンル)が良いですか?」と飛んでくる賢問に対し即答で返す「複雑なやつ」。そのワードがしっくりくる多種な振り幅と多層な奥行きから多彩と感じる味わいは、塩ラーメンで連想する和出汁を鮮やかに持ち上げる優しい味のそれとは一線を画し、上質な動物系の分厚い旨味によりガツンとすら感じる力強さとインパクトをじんわりと備えたネクスト塩ワールド。店名が印字された麺箱。自家製の細ストレート麺は、シルキーな多加水ツルモチ好食感が印象的。細く優しめなのにパワフルなスープをしっかりと受け止める頼もしい優良麺。特上にして良かったと痛感する豪華な布陣。チャーシューは、ホロボロと解れジュワる炭火炙り焼きバラ、肉の旨味が炸裂する炭火炙り焼き肩ロース、ギュッと凝縮した旨味の炭火吊るし焼きの美味しい3種。ワンタンは肉と海老の2種でどちらもツルプルモチと弾けた。パーフェクトな半熟仕上げの味玉。野菜は、ローストの一手間で甘味と旨味が倍増したプチトマト、シャキシャキと唯一の爽やかアイテム小松菜、ザク切り白ネギにフライドオニオン、細切りメンマがポリポリと忍ぶ。至極当然にスープを飲み干し、やや強面な店主さんと感謝のキャッチボールを交わし店を後にした。せっかくの有休なので、行けて無かった元アルタ横のアウトドアショップに立ち寄り帰路に着いた。
やっぱりここ良いですね 予約制利用してみようかしら ここは良い印象しかありません
+TableCheck予約手数料(¥780)
※ヤサイ(コマツナ・タケノコ・タマネギ・トウガラシ・トマト・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DHxSKOczrtz/?igsh=N25lMGQ1eHNwOGV1
〔vegetable taberu count〕
エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_14・キュウリ_2・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_2・ショウガ_7・ダイコン_1・タケノコ_12・タマネギ_11・チンゲンサイ_2・トウガラシ_11・トウモロコシ_3・トマト_5・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_8・ニンニク_13・ネギ_26・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_3・ミズナ_4・ミツバ_1・モヤシ_12・レンコン_2
前日の朝早くに「TableCheck」で予約し、
有休消化の平日に漸く行けたぜ。
もう1つ遅い時間帯にすれば良かったと、普段と30分ぽっちしか変わらないゆえのほぼ満員電車に揺られ、予約時間に合わせて西新宿へと向かった。
遅れるのだけは避けたいと、予約時刻の15分前に到着。何度か調べていたからか初めてなのに見覚えがある外観で、予想していた超有名店特有の威圧感を感じる事は無く、店先で待機時間をやり過ごした。
定刻の少し前に店主さんから声が掛かり入店。券売機の写真は、NGっぽい書き込みを目にしていたからビビって撮れず、後で入店して来た外国の方が席からパシャっとしているのを見、ぬぬぬと顔をしかめた。てか他の客は全員が外国人観光客ぽかったが、この時間帯はネット予約制だった筈だから、あの面倒な事前ネット予約を熟してまで辿り着きたい一杯なんだろうな。
いつもなら券売機や食券の画像を見返し、簡単な算数を駆使すれば配膳までの時間が割り出せるが、今回は感覚的で確証は無いけど、席について食券を提出してから5分程度だったか、センターのローストプチトマトのお陰か肉の花が咲いた華やかビューティフルな一杯が着丼。
後輩から稀に「今、どんな味(系統・ジャンル)が良いですか?」と飛んでくる賢問に対し即答で返す「複雑なやつ」。そのワードがしっくりくる多種な振り幅と多層な奥行きから多彩と感じる味わいは、塩ラーメンで連想する和出汁を鮮やかに持ち上げる優しい味のそれとは一線を画し、上質な動物系の分厚い旨味によりガツンとすら感じる力強さとインパクトをじんわりと備えたネクスト塩ワールド。
店名が印字された麺箱。自家製の細ストレート麺は、シルキーな多加水ツルモチ好食感が印象的。細く優しめなのにパワフルなスープをしっかりと受け止める頼もしい優良麺。
特上にして良かったと痛感する豪華な布陣。チャーシューは、ホロボロと解れジュワる炭火炙り焼きバラ、肉の旨味が炸裂する炭火炙り焼き肩ロース、ギュッと凝縮した旨味の炭火吊るし焼きの美味しい3種。ワンタンは肉と海老の2種でどちらもツルプルモチと弾けた。パーフェクトな半熟仕上げの味玉。野菜は、ローストの一手間で甘味と旨味が倍増したプチトマト、シャキシャキと唯一の爽やかアイテム小松菜、ザク切り白ネギにフライドオニオン、細切りメンマがポリポリと忍ぶ。
至極当然にスープを飲み干し、やや強面な店主さんと感謝のキャッチボールを交わし店を後にした。
せっかくの有休なので、行けて無かった元アルタ横のアウトドアショップに立ち寄り帰路に着いた。