なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鬼金棒カラシビカレーヌードル:1,150円、半飯:100円」@カラシビカレー 鬼金棒の写真(訪問日:2025/3/28)
春の訪れを予感させる心地よい気候の神田の街を歩き、こちら『カラシビカレー鬼金棒』さんへ。
言わずと知れた名店『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』の別業態。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』のすぐそばにこちらのお店はあり、店名も含めこちらがグループ店だということを強く印象付ける。

本店とは違い、券売機はタッチパネル式&キャッシュレス対応。
現金派の方はスタッフへと声がけする必要がある。

こちらのお店はカレーがウリであることはもちろんだが、カレーに合わせる炭水化物を「米」か「麺」かを選ぶことが可能。
麺目当てである自分は、当然「鬼金棒カラシビカレーヌードル」を注文。
ちなみにこちらも本店同様、「辛さ」と「痺れ」のレベルを選択可能。
自分は辛さ普通、痺れをマシでオーダー。

オープンからまだ3年も経過していない店内は実に清潔。
外国出身と思しきスタッフが接客を担当してくれたが、快活で気持ちの良い対応。

待つこと数分で「鬼金棒カラシビカレーヌードル」到着。
麺類としてはやや、いやかなり大きい平皿で提供される。
トッピングはヤングコーンにプチトマト、角煮、玉ねぎのアチャール(インドの漬物)。
麺とルウをなじませ、汁なし系のメニューよろしく麺から食らう。

カレーヌードルというものを久しぶりに口にしたが、存外この細麺がよく合う。
ザクザクとした食感が楽しい玉ねぎのアチャールとネギをいただくことで、食べ進めるのが単調にならない仕掛けが施してある。

麺をあらかた片付けた後、少しルウが残ってしまった…
というワケで、半飯(100円)を現金で追加注文。

先ほど「米か麺を選べる」と書いたが、こちらのお店は「米も麺も」両方食らうことで完成するといった印象。
先に米を頼んだ場合は替え玉(150円)を、自分のように先に麺を頼んだ場合は半飯を頼めばよろしい。
追加注文の半飯もあっという間に食べきり、汁完ならぬ「ルウ完」でフィニッシュ。

メニュー数はそこまで多くないが、本店ほど並ばなくてもよいのは大きなメリット。
他にはなかなかない「シビカラカレー」をぜひ一度堪能してみては。
ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。