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「淡麗蟹そば+COEDOビール+味付けうずら3個+きくらげ」@Ramen&Bistro Crab Clubの写真日曜日の11時12分に到着、入店。着席するとメニューが出される。汁麺にお薦めのトッピングを店主さんに伺うとうずらときくらげとのことで標題を口頭注文。ビールは2種あるが伽羅を選択。麺はすぐに作ってよいかの確認があるのが嬉しい。COEDOの瓶と冷えたグラスが到着。アルコール注文のサービスつまみは無し。ラーメン店でクラフトビールを愉しめるのは気分がよい。麺の茹で時間は1分ちょうどで着丼。スープは渡り蟹を弱火でじっくり炊いたもの。作業中、丼には調味油を小さなレードル1杯入れていたが、かえしは入れていなかったのでスープ自体に塩味がある。嫌みのないサラッとした蟹の旨みがあってラーメンのスープ離れした上品さも感じる。麺は平打ちの中太縮れ麺で長さは短め。ツルツルの表面でズバズバ啜れる。スープが淡麗で麺はこうした自己主張の無いタイプが合っている。具材は脂身多めの豚肩ロースの低温調理が2枚、焼きトマト、大葉、紅ズワイ蟹のほぐし身と空芯菜。追加トッピングのうずらときくらげは別鉢での提供。特にうずらは未体験の味付けでビールのアテにもよさそう。食べ終わり前に卓上のライム酢を投入するとスープが激変。さらに蟹の旨みがブーストしてこの酢は必須のアイテムかも。完食完飲。蟹好きの全てが納得のスープだが翌日から提供開始と聞いた、極細麺に動物系がスープに加わる濃厚蟹そばもぜひ味わいたくなった一杯でした。

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