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「担々麺 1,000円」@中国菜はつがい麻婆豆腐店の写真2025年3月30日(日曜日) 20時ごろ伺いました。

東武東上線志木駅南口を出て、ロータリー正面のドラッグストア「Tomod’s」左の道を、約470メートル直進した先、左手にあります。道中には「風風ラーメン」「堀内電気器具店」などがあります。

白木の仕切り無し幅広カウンターの上には、客席ごとにシルバーの穴あきランチョンマットが敷かれていて、なんか高級中華っぽい雰囲気です。あときれいなお姉さんがいっぱいいます!

カウンターのみ10席前後のキャパなので、席構造だけで言えばラーメン屋なんですが、お店入った時に「何名様ですか?」と聞かれたり、ラーメンだけ頼んだ時に「それではお飲み物はお冷お持ちしますね」と確認されるので、複数名の居酒屋使いを想定しているものと思われます。おれ以外の客は全員、色のついた飲み物飲んでました。
メニュー見ると1ページ目から前菜、点心、主菜、麺類、デザートの順番で並んでます。創作料理的なものもあって、かなりそそりますねえ。ラーメン目的じゃなけりゃ、順番に頼んで中華コースと洒落込みたいところです。

職人さん風の方が、スープの入った丼に麺をINした後、肉そぼろをお鍋からダイレクトで流し込むのがなんとも豪快です。その後もろもろの盛り付けも手際良く、あれよあれよという間に完成です。

いかにも辛そうな見た目の赤いスープですが、ゴマの甘味を前面に出した、まろやか〜な味わいが、まったりと広がります。ふんじゃ、表面に点々と浮かんでいるラー油で辛くしているのか、というと、そうでもなく、担々麺としてはかなり優しい部類だと思います。下手したらこれ、子供でも食えますね。

辛さこそ抑えめですが、たっぷり乗った肉そぼろに、時折混じるアーモンドのカリッと軽快な食感がアクセントになっています。このあたりはまさしく本格的な担々麺といった様相です。そして一番「らしさ」を感じるのは、中央の白髪ネギの上からかけられている花椒ですかね。口いっぱいにほわっと広がる痺れが心地好いです。たぶんこれ、スープに溶かすより、ネギと一緒にそのまま食ったほうが、破壊力ありますね。

その下に敷かれている極細麺は、程好く柔らかく、滑らかな口当たりと、良好な喉越しが特徴的です。

にしてもほんっと優しいスープです。担々麺でスープ完飲したの、いつぐらい振りだろ。丼の底には、僅かに胡麻ダレが沈殿していて、かなりのゴマ濃度だった事を伺わせました。

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