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「特製濃厚鶏そば」@鶏そばや おのの写真044_特製濃厚鶏そば(¥1300)
※醤油
※ヤサイ(タマネギ・トマト・ミズナ)
https://www.instagram.com/p/DIV5r8rTmao/?igsh=eDlwMTU5OHcwamRv
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_16・キュウリ_2・コーン_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_8・ダイコン_1・タケノコ_13・タマネギ_14・チンゲンサイ_2・トウガラシ_13・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_14・ネギ_28・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_5・ミツバ_1・モヤシ_14・レンコン_2
コンセプトが面白く味も結構ツボだった「焼麺劔」は昨夏に閉店していたらしく、居抜きで新しく濃淡鶏の普通コンセプト店がオープンしていた。
時間的に他の店へと彷徨う余裕は無さそうなので、まあ濃厚にはトマト乗ってるから行くか、と引き戸を開けた。
大体は入口付近に設置される券売機が見当たらず、どうやら口頭注文制らしく、席でメニューを見つつオーダー。ワンオペ外国人にとっては日本語が難解らしく「1番ですね」と番号で認識している様子。
タッチの差で入店した先客の分をテキパキと配膳し終え、我が一杯のオペレーションが開始。入店から12分ほどを要し着丼。
泡立てワークするハンドブレンダーの機械音を聞いていた筈だが、何も泡立っておらず、パッと見は「醤油or塩」の二択で前者をチョイスしたせいもあり家系の面持ち。
先ずはスープから。見た目と連動し、味濃いめチューン域の濃口醤油ダレがキリリと縁取り、ショッパさ家系レベルで喉が渇く鶏マロスープ。
中細ストレート麺はツルプツと歯切れ、操作性は抜群。
鶏チャーシューは厚切りで4枚、嬉しい鶏団子は2個、味玉と鶏三昧なパーツゆえ満足度は高いが、どれも特筆レベルではなかった。
ミニトマトやレモンの酸味はアクセントとなり、ミドル級の鶏白湯スープの中で効果的を通り越し、爽やかが過ぎるほどにチューンナップしていた。
あの焼麺がもう食べられないと思うと、かなりショックだわ。。

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