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「豚骨醤油らあめん〈並〉 ※かため」@とんこつ家ZUN 安曇野店の写真4月某日、昼、本日は来週に退職を迎える前にオフィス~大町引継ぎ~再びオフィスでの退職にまつわるデスクワーク。大町から松本に戻る途中の昼ラーに「安曇野味噌らーめん 麺匠 真武咲弥」に突撃も休み。「4/1(月)~4/30(火)までの期間、人員不足の為1ヶ月間休業」との事。そこで再突撃したのはこちらの店。

移転した「らーめん三空」だった建物に居抜きで入った「寸八グループ」の「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」の支店。先月にオープンした新店で私的新店突撃猶予期間の3ケ月を経過していないが近くなので突入してみた次第。

13︰25着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、タブレットで「当店人気No.1」」の「豚骨醤油らぁめん」から“豚骨醤油らぁめん〈並〉”(880円税込)でイク。ここで麺の好みを「かため」でオーダーする。

店内はほぼ満席、流石に「寸八グループ」だけあってここ安曇野でも人気の様子。メニュー表を眺めながらスタンバる。構成は「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」とほぼ同様で、松本の隠れたご当地ラーメン?の「天ぷららあめん」もあるのがイイ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。寸八譲りの家系インスパの見た目がイイ。

スープから。白濁した豚骨醤油スープには程良いチー油浮きがあり、きっちりとした豚骨の炊き出し感が味わえ、本店同様クリーミーな豚のコクと旨味がしっかりと味わえる。炊き出し感はあるものの、豚骨のニオイは抑えられており、「とんこつ家ZUN」らしいクリーミーさが引き立った濃厚なテイストがイイ感じ。

カエシの塩分濃度はやや高めも、クサミを抑えた濃厚な豚骨のテイストを纏めており、醤油感よりも塩味の効いたクリーミーさも引き締めていて問題無し。課長のウマミも程良くサポートし、濃厚なクリーミー豚骨の旨味が映えている。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。中加水の麺で、「かため」とした茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。クリーミーな濃厚豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」ほどの薫香は拾えずも薄味付けでの豚肉の旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキとした歯応えがありイイ。ノリは磯風味が強めに香り、そのまま食っても良し、麺を巻いて食っても美味いのだ。刻みネギの薬味感は控え目。

スープは完飲。安曇野での昼ラーに目当ての店にフラれ、再突撃したこちらの店での「豚骨醤油らあめん」。それは炊き出し感がありながらも豚クササを抑えての動物感あるクリーミーな豚骨醤油スープに、モチモチの太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚など家系装備の一杯。濃厚でクリーミーな豚骨醤油スープは本店「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」のテイストをトレースしており、「かため」としたツルモチの太麺も良く、装備の豚ロースチャーシューはやや薫香がおとなし目も良好で実に美味かった。こちらの店、駐車場もあり、安曇野でも遜色の無い「とんこつ家ZUN」の一杯が食えるのがイイのである、、、

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