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「【限定】どうずら限定 豚骨醤油らあめん :太麺変更」@とんこつ家ZUN 安曇野店の写真7月某日、昼、本日は「シネマライツ松本」に「午前十時の映画祭」での「砂の器」を鑑賞にイク。DVDは持っているが、改めて大画面のスクリーンで観ると感慨深い。そんな中、鑑賞後の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前「らーめん三空」だった建物に居抜きで入った「寸八グループ」の「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」の支店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので突入してみる。

13︰15着、先客3名、カウンター席に着座、後客7名。早速「どうずら」で“どうずら限定 豚骨醤油らあめん(細麺)”(800円税込)が500円になるページを示し、「限定」である今回の一杯、本来ならば(細麺)となっていたが卓上のタブレットで好みを「かため」「こいめ」、そして「太麺」も選べたのでプッシュ。

今回の一杯、前回はそのまま(細麺)で食い、その印象は総本店「らあめん 寸八 総本店」のどこか「屋台らあめん」にも似たテイストが良く、今回の「太麺」でも期待が持てそう。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー10個ぐらい、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。細かなチー油玉の浮く白濁した豚骨醤油スープは炊き出し感がありつつも豚骨のクサミは抑えられ、「寸八系」らしいクリーミーな豚の旨味とコクが味わえる。こちらの「豚骨醤油らあめん」と同様のスープで、クリーミーな豚骨醤油テイストがイイ。

今回「こいめ」とした醤油のカエシの塩分濃度は高めでチトショッパ目、「とんこつ家ZUN」らしい醤油感は控えられているが、塩味が立ち、クリーミーな豚骨感とのバランス感が崩れた感あり。課長のウマミも効いているが、やはり塩味が先行している。こちらの豚骨醤油スープは私的に「普通」がイイ。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。黄色味がかった加水のある麺で、「かため」とした茹で加減良く、ムチムチ、パツパツとした食感がイイ。クリーミーな豚骨醤油スープも良く絡めて来る。実に美味い麺である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。「かため」とした茹で加減が良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。クリーミーな豚骨醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄塩での味付けが良く、豚肉の旨味が味わえて実に美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギは良好なネギ薬味感を演出している。

スープは流石にショッパーなので少し残し。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずら限定 豚骨醤油らあめん」。それは本来は「細麺」であったが、今回タブレットで「太麺」が選べたのでこれにし、好みを「こいめ」「かため」とした一杯。「とんこつ家ZUN」らしいクリーミーな豚骨醤油スープは「こいめ」として塩味が立ってややショッパーであったが、「かため」とした「太麺」は良好で美味かった。「どうずら」ではあと1回お得に食えるので、次回は「寸八」の「屋台らあめん」っぽい本来の「細麺」でイッテみたい、、、

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