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「白醤油らぁめん」@麺屋 いちょうの写真独協大学での会合後、草加市から八潮市へ。隣り合っているので、それほど遠くない。10:00の到着でポール。30分後、定刻通り開店。ご主人とお母さま?の2オペ。

食べたのは、白醤油らぁめん 930円。

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、パッツンと噛み切れる「煮干し系」にありがちな感じの麺が出てくる。しっかりとコシがあり、小麦の香りも良好。国産小麦にロースト胚芽を加えており、全粒粉っぽい粉っぽさも感じる。130gなので、それほど量は多くない。自家製麺。

スープは、豚骨、拳骨、ばら肉、名古屋コーチン、大山鶏、親鶏、鴨などの鶏がらから動物系の出汁を採り、羅臼昆布、浅利、ムール貝、蛤、渡り蟹、海老、煮干し、鯵、ウルメなどから魚介系の出汁を採る。椎茸などで味を調える。返しの白醤油は、帆立、浅利と3種類の塩を使用。あっさりしているが、滋味深いスープで、飲み進めるにしたがってだんだん輪郭がはっきりしてくる。

チャーシューは、ロースのスライスと鶏むね肉。いずれも肉の旨味をしっかり保持していて、美味しい。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。メンマは、穂先メンマ。

店内は、カウンターとテーブル席。店主の目配り、気配りが素晴らしく、八潮の名店だ。

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