RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
見た感じは虎徹とは一線を画す感じですが、
味のイメージはDNAを感じるようなら、
気になりますね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月11日 15:58こんにちは。
虎徹さんとは直接のつながりはないようで。
鴨肉が少しでも乗っているとそれらしさも出るのでしょうが。
glucose | 2025年4月11日 16:28おはおうござます。
このワンタンすごく旨そうに見えますね。
でも出来にばらつきがあるんですか。
近々改善されると良いですね。
まなけん | 2025年4月12日 05:13おはようです
つくば市で先月オープンして今まで登録されていなかったのは珍しいですね。
これからブラッシュアップさせて期待が持てるお店見たいですね😄
黄門チャマ | 2025年4月12日 05:44新店初レポ乙です。
虎徹さんとの関わりの度合いや、
鴨肉の存在を探るポストになりましたね。
頑張っていただきたいです。
おゆ | 2025年4月12日 14:29こんにちは
早速の訪問ですね。
井川さんのお知り合いの方でしたか。
明日行ってみようかと思います。
ももも | 2025年4月12日 19:50お疲れ様です。虎徹の店主さん、Xでツイートしてました。近いうちに行ってみます。

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秋葉原から始まる東京麺活レビューの途中だが、こちらを先上げ、緊急レポ
昨日登録されたこちら。
3/31日開店なら、もうやってるじゃないか。
仕事は休みだが、遠征なし、家でのんびりしようと思って行ってみることにした。
ちょっとネットを探ってみると、玉造の名店、「麺や 虎徹」さんからの花があったとか、DNA感じるとか、そんなのが見受けられた。
そりゃ一大事。
ちょっと出遅れて、到着したのは12:00過ぎ。
大学は近いが、激戦区の天久保からはちょっと離れた寂しい場所。
「メゾンPia」と書かれたアパートの1階部分で、壁に浮き出すような店名の文字が貼られている。
店内満席外待ち3人。
道路を隔てた場所に砂利スペースがあり、そこが駐車場なのかと思ったが案内はなし。
仮停めし、戸を開けて聞いてみるとビンゴだった。
3分ほどで男性店員から声がかかり入店。
入り口の引き戸が「鬼者語」さん系っぽいのだが、たまたまか。
券売機に向かうと、メニューは、醤油、塩、つけ蕎麦の基本3種。
特製が終わってしまったというアナウンスがあったが、雲呑はまだあるようなので、雲呑そばの塩を選択。
価格は1180円である。
デフォが930円だから、+250円だね。
ここで、券売機の上に貼られていたパウチに気付く。
「鴨を育てるのではなく、育ってくれるのを待つ。」
何と、「ラーメンキッチン元氣」さんでも使っている「かすみ鴨」を育てている「西崎ファーム」のパウチじゃないか。
これ、そんなに高くないけど高級鴨出汁?
メチャハードル上がるわ。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
細麺か手揉み麺か選べるとのことだったので手揉み麺でお願いした。
この辺は、確かに虎徹さんと同じだ。
カウンター席は、厨房前に5席、入り口近くに3席の計8席。
6人掛けのテーブル席が1卓あるという構成。
かなり綺麗にリノベーションされていて、シャレた店舗だ。
厨房は、ご夫婦らしき男性と女性。
フロア担当の若い男性含め、3人での営業だった。
ちょっと時間がかかり、席に通されてから13分で提供されたのは、丸みのある器に盛られた、シャレたビジュアルの一杯。
麺は加水率高めの平打ち太縮れ。
茹で具合はジャストで、しっかりした腰が楽しめる。
虎徹さんの麺とは違う感じがするので、虎徹さんから仕入れているわけではなさそうだ。
菅野製麺辺りかな。
自家製麺かもしれない。
厨房に麺箱はなかったので、確かではない。
スープは優しげな味わいの塩清湯。
鴨!を期待したが、これ鴨か?
鴨っぽさはなく、おそらく鶏出汁、塩分濃度も優しげ。
魚介も使っているかな?、いや、これは貝か?しじみ?
蘊蓄もないので、想像だが、鶏出汁としじみっぽい。
美味しい塩だとは思うが、虎徹さんレベルを期待するのは酷かな。
それにしても鴨はどこ?
具は、ねぎ、紫玉ねぎ、穂先メンマ、三つ葉、ワンタン、チャーシュー。
ねぎは厚めの輪切りで少量が散っている。
紫玉ねぎは、三つ葉とともにビジュアルにも貢献。
穂先メンマは、やや濃いめの味付けで美味しい。
ワンタンは餡が小さめで皮はつるんと滑らかだがやや厚め。
1つめは、挽肉の味が強く、これが鴨か?という美味しさ。
しかし、閉じた皮の厚みのあるところが硬めだったのが惜しい。
2つめは、肉感少なめでふわっとやわらか。
3つめはその中間。
複数人で仕込んだのか?
出来にバラつきがあるのが、新店らしいと言えなくもない。
チャーシューは広がるとかなり大判の豚肩ロース。
このチャーシューも、虎徹さんの手は入ってなさそうだな。
もう少しみえるように盛ればいいのにと思った。
麺量は150gと言ったところ。
固形物完食。
塩分濃度優しげなので、スープも飲み干した。
飲み干してちょうどいい感じだ。
鶏+貝と思われる上品な出汁感のシャレ塩。
麺が選べるのがいい。
蘊蓄とかはないので、拘りがよく見えないが、鴨はどこに使っているのだろうか。
虎徹さんとの関係が知りたくて、井川店主に直接聞いてみたら、お友達とのこと。
まだ味見もしてないとおっしゃっていた。
率直な感想は?とか、逆に聞かれちゃったよ。
虎徹さんのラーメンは当然食べているだろうし、教わりにきていたこともあったようだ。
修業というほどは関わってないとのこと。
ほぼ独学と言っていいのかな。
だとしたら、ラーメン自体もいいセンスはしていると思う。
まだ開店したばかりだし、店もシャレている。
お友達からのアドバイスで大きく化けるかもしれない。
期待を込めて標記の採点。
またしばらくしたら訪れてみたい。
蛇足;
本日2つめのレビュー
よろしければ今朝上げたのもどうぞ