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「飛騨地鶏と蛤の白湯【特中華】 1,400円」@中華そば とり木瓜の写真4月13日(日曜日) 11時半前に伺いました。

JR東海道本線ほか平塚駅東口改札南口を出て、ロータリー右「平塚信用金庫」奥、前方に伸びる道を、約100メートル直進した先、左手「珠じゅう(お好み焼き店)」手前の敷地内に入った先にあります。

古い引き戸をカラカラと開けると、古民家を和モダンに改装した感じの、趣のある空間が広がっています。落とし気味の照明に照らし出された、抹茶色の仕切り無しカウンターには、盆栽とかが置かれていて風情ありますね〜。奥には謎の座敷部屋があります。盆栽の隣に置かれてるのはアルコールですかね。お冷やポットと間違えやすいのでご注意ください。

入口にはメニュー名の書かれたミニバケツが並んでおり、その中の食券を取って、前金で精算するシステムとなっています。
店員さんみんな若く、特段決まった制服を着てるわけではありませんが、皆さん揃ってお洒落な着こなしです。女の子が履いてたパンツ、ひざ下に切れ込みが入ってて、生足がチラッと見えてるのがセクシーですね~。ラーメン待ってる間ずっと拝んでました(;´Д`)

飛騨地鶏と蛤の白湯【特中華】 1,400円

貝特有の強い旨味に、ほんのりまろやかさを感じる、ふくよかな鶏の旨味がドッキングしてます。混ざり合うのではなく、上乗せされてる感じです。それでまったく違和感感じません。もともと相性良いんでしょうね。引き算ならぬ足し算の美学ですw 貝の美味しさと鶏の美味しさ、どっちも堪能できちゃう一杯って感じです!

しなやかな極細ストレート麺もいい感じですね。程好く固めに茹でられていて、ちょい芯が残ってる感じの舌ざわりが心地好いです。もちろん喉越しは滑らかで、淡麗スープならやっぱこーゆー麺だよな〜って再認識させてくれます。

丼の縁にびろ〜んっと引っ付いてる豚のレアチャーシューは、しっとり滑らかで柔らかいです。なんか、他のと比べて、肉に熱が伝わるのが遅い気がします。うーんどんな仕掛けなんだろ。スープはべつにぬるくないんだけど……。なので、ある程度時間置いてから食べはじめても、充分レア感を堪能できます!
鴨チャーシューはやや小ぶりですが、ほんのり分厚くて、弾力性を伴う歯ごたえは、驚くほどあります。それと縁の部分は炙られてるんですかね。すんげー香ばしくって、癖になります(*´ω`*)

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